クリスマスもとうとう終わって、次は年越しです。

クリスマスにはたくさんプレゼントももらいました。
食べ物、服、コロン、DVD、そして、象さん
ロバさんの妹からのコロン
コロンを今まで持っていなかった私にロバさん
「もースマカリ、今が大人になるときだね。」
「・・・・・・・・・」(何いってんだ?)

象さんもロバさんの妹からで
「わかっていらっしゃる」
(私は象さんが大好きなんです)

DVDは
ずっと欲しかった「大草原の小さな家」

ロバさんもDVDや本、服などをもらいました。


クリスマスイブは食事して、ゲームして、寝たのが12時でした。

25日の朝はアメリカではみんな一斉にプレゼントをあけます。
で、一応7時っていうことになっていました。
7時に
ロバさんの携帯がなりました
「・・・・・もしかして目覚ましかけた?」
「うん!! プレゼント開ける準備OK?」

「うっ・・・無理ですショック!・・・体が動かない・・・」
「じゃあ、もう少し寝とこうか・・・」
「うん・・・」

そして7時45分
「スマカリーーもう行こうよ!!プレゼントあけようよー」
「うっうん・・・わかった・・・」

それからロバさん家族をみんな起こしにいきました。
ロバさんが、小学生の男の子のように見えました。
ロバさん長男なんです。いい大人ですが、10歳も年下の弟とかを、待ちくれなくて起こしにいってるんですよ。



その夜に自分達のアパートに帰って
「僕、今日プレゼント開けるのもう前の夜から待てなかったんだよーニコニコ

「そうですか・・・そうでしょうとも。目覚ましまでしてましたから」

クリスマスの締めに、「チャーリーブラウンのクリスマス」のDVDを見ました。


ちょっといいお話


お昼くらいにロバさんの実家をでようとしたら・・・入り口の雪で車が動かない・・・
私が押してももちろん、何もかわらない。 そこへ、通りかかった近所の人たちがが助っ人。
トラックの人がチェーンを持ってて、引っ張ってくれました。
私は、その近所の人が助けてくれる速さに驚きました。みんな、どこかにでかける途中だったのに、迷いもなく助けてくれました。雪まみれになるのに。
これが本当のクリスマスの精神なんだなーーって思いました。ちょっと感動した瞬間でした。


おまけ

クリスマス開けの今日、外は雪ででした。朝5時過ぎから、私はマフラーをまき、ニットの帽子をかぶり、手袋、そして、上にもいろいろ来て、ロバさんの車も雪をかきかきしてきました。
きっと、誰かが私をみてたら、車を盗もうとしているとしか見えなかったと思います。

今日は私は家にひきこもって、引越しの準備になりそうです。