最近は、バッドラックが続いていました。
 その お話は こちら  と こちらも

ので、ここらで、悪いものは笑いニコッとばしてしまいましょう。

私は、日本で18歳のときに運転免許くるま。をとりました。

結構時間と、お金をかけました。

外での、運転の練習を先生を助手席にのせてがんがんいっていました。

その外での練習のときに、一度、ある空き地でとまります。そして、そこから出るときに、微妙な坂道になっています。
私は、スティック(ミッション)で免許をとりました。

坂道といえば、坂道発進!!
ブレーキと、クラッチを踏んで、スティックをニュートラルにいれて、ハンドブレーキをひいて、

スティックを1にして、足を、ブレーキからアクセルにかえて・・・・・・などなど、小さな段階があります。

ある日、私は夜の8時過ぎの時間を予約して、先生と一緒に外に練習にいきました。
そして例の空き地にいって、坂道発進!!ということで、 ハンドブレーキをひこうとしたところ、
手で、さぐっても、なかなか、見つからない。得意げ

「あれ? あれ?」


「あっあった!!」


と思って、引っ張ると。




ハンドブレーキじゃなくて・・・・・・









先生の右手だった・・・
叫び



そうです。


先生の手首をにぎりしめて、思い切り上にひっぱっていました。



「なにしとんやーー」



薄暗いよる、二人きりの車の中で、先生の手首を握り締めた私・・・


「うぎゃーーーーー」


先生の手をふりおとしました。

その後の記憶がありません。