東京都に続き、神奈川県の公立高校の内申点と大学の合格実績の関係もまとめてみます。



以下、繰り返しですが、使ったデータは市進さんの方で出している、合格目安の内申点。本来、偏差値を使ったほうが入試難易度順に並ぶんですが、「内申点で、もし五段階評価なら平均何点」というほうが、小学校の通信簿と近い感覚で見られるため、こちらを採用しています。


参照元 http://www.ko-jukennavi.net/nyushi/hensachi/kanagawa/


湘南 4.8 → 横浜国大に強み

横浜翠嵐 4.7 → 東大現役合格率トップ20

川和 4.7  横浜国大、早稲田に強み

柏陽 4.7  横浜国大、横浜市大に強み

横浜緑ヶ丘 4.7 

小田原 4.6

厚木 4.6 →横浜国大、東京都立大に強み

多摩 4.6

神奈川総合 4.5

大和 4.5

相模原 4.5

光陵 4.5 → 横浜市大に強み

希望ヶ丘4.4

横浜平沼 4.4 

横浜国際 4.4  → 横浜市大に強み

市立金沢 4.4 → 横浜市大に強み

鎌倉 4.4

横須賀 4.4

市立桜ヶ丘 4.3

新城4.3

平塚江南 4.3

追浜 4.2

茅ヶ崎北陵 4.2

海老名 4.2


横浜翠嵐を別格にすると、横国プラスαが強い塊と、横市が強い塊に割れる様子が見受けられます。その横市に強いというところで言えば、光陵と市立金沢は、必要内申点目安との比較で言うと、東京都でいう北園のような存在感を見せていると言えるかもしれません。