こんにちは。スマグチです。
土地の探し方③、第3弾をお伝えしますね。
今日は、土地の爆弾を知ろう!をお話します。
土地にもいろいろな歴史?過去があって、
家が建っていた土地、家が建っている土地、
お庭として使われていた土地、駐車場、
畑、ただの空き地、などなど。
いろいろな利用方法があって、
心機一転、新築を建てる場合には、
それぞれ必要な準備をしていかなければならない。
それぞれ必要な準備?そう、お金がかかるって事。
例えば、水道水を宅地まで引く工事。
道路は市の所有であるので、水道管が走っている が、
宅地までは入っていない。
そうなると、前面の道路から水道管を引く必要がで る。
その費用も当然発生してくる。大体25~35万円位 かな。
そして今度は家で使った下水や家にたまった雨水を
流すための管もつなげなくてはならない。
この辺は、多くの自治体で費用は持ってくれるのだ が、
施工できる期間が決まっていて、できない期間に
工期が重なっている場合には、結構な金額がかか る。
80万円になった事もあった・・・。
あとは、ガスの工事。都市ガスなどの場合には、
これも宅地まで管を引かなくてはならない。
こちらもやっぱり25~30万円位はかかるんです。
まあ、下水・雨水の工事は時期で調整できるので、
水道水とガスだけでも、50~60万円になっちゃう んです。。
けっこうかかるんです!
次は敷地の残存物(家とか)の処理の件。
いま若干旬な、日本空き家問題かな。
建物の大きさや構造体にもよるんだけれども、
今って、結構分別がうるさいので、解体費用も高 い!
一般住宅であっても、80~100万円位はかかる。
っで、結構、土地に家がついているケースが多い。
家を残しておいた方が、土地の固定資産税が、
6倍安いからなんですね!
こればバブル期にできた対策との事です。
土地の地価がめちゃめちゃ上がったじゃないです か!?
っで、住んでいる家の土地の税金が勝手に上がるの で、
支払えない!って事でできたらしい。
まあ、この辺は僕らにとっても◎な感じですけど ね。
さあ、次いきますね。えっ!?まだあるの?って?
そうなんですよ。結構あるんですよ。
次は土地の特性です。山や丘にある土地なのか?
それとも平坦地なのか?これによっても費用がかか る。
まず山や丘にある土地に関しては、結構地盤は固 い。
ので、地盤の心配はいらないのですが、
坂道に家を建てることになるので、その分お金がか かる。
どこにかかるかと言うと、基礎の部分です。
家を建てる時、山に差し込むように設計はできない ので、
家を建てるときには、基礎の高さを高くします。
そうすると、通常よりも外の階段が増えるので、
ざっと50、100万円位は費用がかかってきます!
じゃあ、平坦地にしよう!って思うかもですが、
平坦地は平坦地で、結構地盤が悪い所が多い。
地盤が弱いという事は、簡単に言うと、
プリンの上に家を建てるような感じ!極端ですが。
そうなると地震などがあったときには、家 が・・・。
ってな訳で、こういう土地の場合には、
杭工事(固い地層まで電柱のような物をさす工事) など、
地盤を補強する工事が必要になる。
これがまた高いんです。1mあたり、10万円位か な。
ざっとだけど、10mなら、100万円!
建物の大きさにもよってくるので、この辺は要注意 だが、
150万円前後は見た方がいい場合もある。
特に僕らの住んでいるエリアは結構こういう土地が 多い。
建築を絡めた土地の購入の場合って、
けっこう、かかるんです!そう、200万円なんて あっという間。
だから新築を建てる場合って、土地の販売価格の他 に、
それくらいの予算は見ていた方がおススメです。
じゃないと、やっぱり高くなっちゃったね!
ってなったり、家の仕様、クロスやカーテン、照 明、
家具などなど、楽しい買い物の時間が究極我慢。
結構、つまらなくなっちゃいますよ~
ではまた~