白百合、アガパンサス、母の?アジサイ
5月末、買い物に出た時、スーパー近くの寿司屋の店先に白百合が咲いているのに気づきました。
さわやかな写真が撮れたと思ったのですが、パソコンで拡大してみると花びらの端にわずかに傷みが見られます。先日アップした白いアマリリスもそうですが、純白の花は傷みが目立ちやすいですね。
ちなみにこの日、熱を出して食欲のない父のためにプリンか
ケーキを買おうかと思っていたのですが、コンビニスイーツといえども400円以上するなど高く、結局いつも買う100円ちょっとのロールカステラを買いました。
このユリを小さくしたような花をたくさんつけるのがアガパンサス。発熱外来の医院近くで咲いていました。6月9日の写真ですから今はもっと青みが強くなり沢山開いているでしょう。

2018年に亡くなった母が大好きだった公園のアジサイの
6月16日の写真です。

まさに満開、見とれながら写真を撮っている時、一羽のモンシロチョウが
ひらひら飛んできて足元に来ました。何だか母の魂?のようにも思えて
「おかあさん」とつぶやいてしまいました。

ここのアジサイの不思議は青い花とピンクの花が混じって咲いていることです。

アジサイは酸性土壌だと青い花、アルカリ土壌だとピンクの花になると言われます。庭のアジサイの色が昨年と変わったことから死体発見につながるミステリードラマも以前視たことがあります。原作を探して読んでみたいものです。
実際にはアジサイの品種などによっていろいろのようですが、ここのアジサイはこんな風に一つの花房の左側の青みが強く、右側がピンクとハーフ&ハーフ?で咲いているのもあります。

暑くなったし、このアジサイの形に似たハーフ&ハーフのアイスクリームコーンでも食べたくなりましたが、高いのでまだ食べておりません(笑)。



