早春の花々、双子のミニトマト、ウィンナーコーヒーの思い出
3月7日、晴れて暖かかったので久しぶりに父を車椅子で公園に連れていきました。
「南夕子の樹」と私が勝手に呼んでいるシモクレンの樹が
満開になっていました。

遠距離通勤をしていた昨年より時間があるはずなのに、咲き始めに気づきませんでした。
就職支援のセミナーに出たり、履歴書や職務経歴書を作ったり、それを送って
書類選考で落ちたり、バタバタしていたせいでしょう。

この日、父は体調がよかったらしく、自分で車椅子をまわしたがりました。
弟は風邪をひいたと言って医者に行きました。そんな体調なのに翌日は
日曜出勤しました。
同じ日、近所のコミティハウスへ行く途中でゼニアオイが咲いているのを見つけました。この花を見るのは何年ぶりでしょう。

生協で買ったミニトマトの中に「双子」がありました。双子のまま、バランスよく
実っています。これは初めて見るもので何となく縁起がいい気分に
なりましたので写真を撮ってしまいました。
スーパーで1パック430円のとちおとめを買いましたが、同じ店にロールカステラがなかったので一袋198円の「不ぞろいパンケーキ」に載せ、ホイップクリームでイチゴパンケーキアラモード?にしてみました。

弟には「いちごどら焼きか?」と言われました(笑)。
翌日にはサンド風にしました。
前回も買ったホイップ済の植物性のクリームですから、ウィンナコーヒーにしてもおいしくないので、余りはパンに塗っていただきました。
ウィンナーコーヒーといえば、素敵な思い出があります。
銀座の松屋裏にあった我が美川隊員こと女優の西恵子さんが経営されていた喫茶店『蕃』でウィンナーコーヒーをオーダーしたところ、運んできたコーヒーに
マダム自らがクリームを入れてくださったのです。美川隊員に眼の前でうずまき状に生クリームをしぼっていただけるなんて、あれを越えるウィンナーコーヒーにはこれから出会うことはないでしょう。筆者が書いていることが
わからない方は『ウルトラマンA』をご覧ください。



