鎌倉 | 実以のブログ

佐助稲荷神社と川喜多映画記念館

3月6日、2月にも参拝した銭洗弁財天を再訪。

前回持って来られなかった家電量販店系のクレカを洗いました。

このクレカでミシンと88鍵のキーボードを買う?かもしれないので…

よい買い物ができるようにと…我ながら欲が深い? 

本殿の市杵島姫命へ参拝した後、

その脇の石段を昇って上之水神宮にもお参り。

 

お社の脇から流れ出している小さな滝の音に癒されます。

 

その後朱色の小さな橋のある下之水神宮、

いわゆる七福神が全て祀られている七福神社へも参拝。

その後、境内の茶屋の脇の鳥居を通って

以前友人からパワースポットとだと教えてもらった

佐助稲荷神社を訪れました。

 

銭洗弁財天へ入った時のトンネルとはちがう道、
住宅街の中の曲がりくねった狭い道ではありましたが、

距離的には広い道路へ出るよりも
近かったようです。


連なる赤い鳥居とたくさんの白い陶器の狐…確かに不思議な、

ひょっとすると異世界へ通じていそうな、

いかにもパワーの得られそうな…ところでした。

ホタルについての掲示がありました。

夏にはこの鳥居に沿った小さな流れにホタルが
出るのでしょうか。

たくさんの陶器の狐たちに圧倒されます。



初めて参拝に来られたことの感謝と今後のことを祈りました。


澄んだ水をたたえた霊狐泉の前のベンチで休憩させて頂きました。


佐助稲荷という名前の由来は「佐殿」(すけどの)と呼ばれていた源頼朝を

助けたからとのこと。信州出身の私は「佐助」と聞くとすぐ「猿飛」と連想してしまうのですが、猿飛佐助の方がこの神社から名前を

お借りしているのかもしれませんね。


神秘のパワーをチャージした後、川喜多映画記念館へ向かいます。

鎌倉駅へ戻って小町通から入ろうかなと思いましたが、

グーグル検索をしていますと駅まで戻らなくても
行ける道が出てきました。

住宅街の中の曲がりくねった道をときどき立ち止まって

スマホを見ながら歩きます。


途中、巽神社という今まで来たことがない神社へお参り。

美しく咲いた水仙と出会いました。


小さな踏切を渡ってたどりついた川喜多映画記念館。


開催中の「サスペンス・ミステリー映画の奇しい(あやしい)世界」を

鑑賞します。



展覧会サイト
https://kamakura-kawakita.org/exhibition/the_beguiling_world_of_suspense_and_mystery_films-2/


ミステリー関連とのことなので興味を持って来たのですが、

自分がミステリーの本を読んだ量ほどミステリー映画を観ていないことを痛感。

題名は聞いたことがあるけど観ていないか、ひょっとすると一度ぐらい

テレビなどで視たかもしれないけど内容を記憶していないか(笑)。

それでも個人的にはシチコック作品の中では一番好きな

『ロープ』のポスターが見られたのはラッキー。

館内は写真撮影禁止ですが、

下記の記念館様ブログの写真に映っています。

記念館ブログ
https://kamakura-kawakita.org/2025/12/%e7%89%b9%e5%88%a5%e5%b1%95%e3%80%8c%e3%82%b5%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%ae%e5%a5%87%e3%81%82%e3%82%84%e3%81%97/

旧川喜多邸別邸は非公開ですが、

記念館前に設けられた遊歩道から外観を見ることができます。


記念館の資料コーナーで本を見ながら足休めをさせて頂いた後、

父に頼まれた払い込みをするために鎌倉駅近くの郵便局へ。

もう少し早い時期に来ていたら河津桜が見ごろだったようです。


払い込みの後、郵便局近くの大巧寺を参拝。

安産にご利益とのこと。子供は産みませんが、

何か役立つものを生み出せたらと思うのです。



大巧寺の境内に「ロゼ・フローラ」という

小輪のおしゃれなピンクの椿が咲いていました。