ひなまつりマシュマロ、モヤモヤしつつの発掘?品
横浜美術館に行った日に100円ショップで
ひなまつりマシュマロを買ってみました。
我が家のひなまつりのお祝いはこれだけ(笑)
袋はかわいいけれど中身は緑、桃、白の
ひし餅カラーではなく、ほんのり桜色、
いちおう中に餡らしきものは入っています。
2025年11月から離職し、失業給付手続きを取り、
しばしあこがれの?専業主婦?生活をしています。
すぐに次の仕事を探すつもりではいたのですが、ちょうど
離職前後から父に不思議な認知症風症状が出て、
今までのようなフルタイム、遠距離通勤、
残業有の仕事は無理な感じになり、
今後のことではモヤモヤしております。
私が家にいて介護し続けるのが父にとっては一番快適ですし、
その方が私も楽…
でもひょっとするとあと30年ほども続く人生を
社会との関わりを持たずにやっていけるかというと…不安。
就職支援セミナーによれば60歳から65歳で
働いていない人は全体の25%しかいないそうです。
どう考えても私が働かなくていい裕福な4分の1に入るとは思えません。
なかなかこれからのことについて考えがまとまりません。そんなこんなで
もしも無職状態になったらやろうと思っていた身辺整理、
読もうと思っていた本を読む、やりたい勉強等も驚くほどはかどりません。
はかどらないながらも
少しずつ片付けているうちに発掘?したものもあります。
コアラ柄のキッチンミトン。勤め先の同僚がオーストラリア旅行のお土産に贈ってくれたものです。
しまい忘れておりました。ちょうど今使っているものがかなり傷んで中綿が
見えていますので、見つかってラッキーです。料理がいくらか楽しくなりそう。

これも同僚から中国か韓国のお土産にもらったハンカチ?らしきもの。

生地はハンカチよりふきん?に向いているような―でもふきんにするにしては
おめでたい凝った刺繍がされています。ちょうど今使っているふきんが古くなっているので
タンスの底から台所へ進出してもらうことにしました。
ご当地キティのミニタオル。富士山の絵と「相模」の文字がありますから、
おそらくは小田原か鎌倉で買ったとも思われますがはっきりしません。
持ち歩くにはいささかカワイ過ぎるので洗面所でフェイスタオルとして使うことにしました。
亡くなった母が何か作るつもりでいたらしいグレーのウール風の布。
父が車椅子に乗る時、膝が寒いというのでひざ掛けにしようと思い、
なんとなく縁を縫ってみました。
でもこんな風にブローチでとめてみるとストールにするのも
悪くない…気はしますが、
やはり縁はミシンで縫った方がきれいですね。
母のミシンは壊れていたので処分してしまいました。
自分用のミシンを買おうかと思いますが、
その前に仕事探さなきゃ。
2月に入り、何となく父がデイサービス利用を
受け入れつつある感じになってきたので、
少しずつ今後のことを考えています。
仕事を探すなら…書店か図書館(司書資格ないけど)か、
本に関わる仕事かなと思うのですが、
その辺でしたら一応、経験がありますから。
でもどうなることやら。




