家族で花見、桜色カステラ、やさしくなるのが一番…
金曜のよる「春だよりカステラ、桜&ミルク風味」を買いました。先日のブログのように生クリームやいちごで飾ることも考えましたが、いちごが
大粒のものしか残っていませんでしたし、せっかく桜色になっているのでこのまま父に食べさせました(笑)。
3月から父の訪問医療が始まりました。今までは通っていたクリニック近くの
薬局を利用していましたが、家の近くに調剤薬局ができたので、
薬をひきとりに行くついでに父を車椅子に載せ,弟に押させて近所の公園に連れていきました。
母も喜んでみていた桜です。おそらくはソメイヨシノ。
父と弟は母ほど素直に楽しんでいませんでしたが((笑)。
弟に父を連れ帰ってもらい、私は昨年スズランが咲いていた別の公園に行ってみました。スズランは見当たらず、代わりにラナンキュラスとキンセンカが
ラナンキュラスもキンセンカも母が見たら「きれいだね」と喜ぶだろうな。
この公園には母が大好きだったハナカイドウもありました。
この日、この公園ではお父さんと来ていた一人の女の子が一輪車で遊んでいました。私がキンセンカの写真を撮っている時、女の子がこう言うのが聞こえました。
「やさしくなるのがいちばん…」
私に話しかけているわけではなく、独り言か、歌の歌詞でも我知らず口ずさんでいるような感じ…
親子とも全然知らない人たちなのですが…
なんとなく天が女の子の口を借りて?今の私に与えてくれた助言のように感じました。
そう、花を見るのもおいしいものを食べるのもそれで自分が元気になって、自分以外の人にやさしくなるためなんですよね。
この公園のスズランはなくなってしまったのかもしれませんが、
2週間ほどしたらまた来てみようと思います。







