信州からのりんご及び宮城物産展、両大師のナンテン、そしてよいお年を
話はさかのぼりますが…12月の中旬、信州の友人からりんごを贈られました。
赤い方がサン富士、黄色がシナノゴールド。わけありとのことでいくらか
形はユニーク?ですが美味でした。さや付きのナイフといっしょに会社の
持っていき、弁当の後で食べたりもしました。
りんごを食べると心が癒されるのはなぜなのでしょう。
これも同じ頃、上野の中央改札前広場で宮城物産展がありました。
伊達武将隊の伊達成実様の写真を撮らせていただき、片倉小十郎景綱様ともちょっとお話しました。
以前に買っておいしかった七夕漬ととてもかわいい袋入りのかまぼこを
買いました。子供の頃、これをお土産にもらったらうれしかっただろうな。
実は本日大晦日の朝食に青い袋の「もぐもぐプレーン」とピンクの袋の
「ほやほやホヤ」は使わせていただきました。室温で保存がきくので
こういう忙しい日の食事には便利。個人的にはホヤよりプレーンが好きかな。
今年最終出勤日、短い時間ではありましたが、上野両大師にお参りしました。
ここの境内にはナンテンの樹が何本もあります。今年は季節の進むのが早く、いくらか落ちているところもありましたが、たくさんの赤い実から元気をもらいました。
大病と災害にあってはいないのですが、右手の中指をドアにはさんでしまったり、トイレが故障したり何だかしんどかった一年。特に職場関係に
若手社員が辞めてしまったり、ネット犯罪にあったり、気分はほとんど喪中?でクリスマスもお正月も盛大に祝う気がしません。年賀状もオリジナル印刷を
あきらめて出来合いを買ってきてなんとか出しました。
ナンテンは母が好きだった樹。「難を転ずる」に通じるといいますから、
来年は今年生じたいろいろな「難」が転じるようお祈りしました。
2023年、このブログを見てくださった方々に幸いがありますように。
よいお年をお迎えください。
そして来年こそ、世界で起きている戦争がやみますように。





