ハコネウツギ この春の断捨離?
以前、友人から誕生日プレゼントにもらった眼鏡入れです。和風柄の布で
できています。その頃熱心に着物の着付けを習っていました。だから友人は
着物を着て出かける時に使えるように贈ってくれたのでしょう。
しかし…どうも眼鏡を入れて持ち歩くにはいささか強度が心もとなく、
この十数年?しまったままでした。とても美しい品なので何か他の
目的に使えないかとも考えたのですが…4月初め、使っていない大きな鍋などの台所用品と一緒に奉仕団体へ送りました。何となくですが、
日本の紋様を愛する海外の方にでもめでてもらえたらと思います。
これは毛糸のショール。もともとは子供の頃、正月用の着物といっしょに
祖母が買ってくれたものです。ピンクと白のモヘア?というのでしょうか
細くふわふわした毛糸。
色も触感もまさに甘い女の子向け。何となく捨てがたくて今まで持っていました。しかしもともとが子供向けのせいか、成人後に和装に用いるには
寸足らずで使えません。
洋服の時のマフラーにも使ってみましたが、今一つ。ふわふわして
見たところは可愛いのですが、私の立居振舞がガサツ過ぎるのか
どこかにひっかけそうで。
ですので春に桜のボタニカルアートを一緒に見た後輩にあげました。
ピンクと白のふわふわも若い彼女には似合いそうです。
とても喜んでくれました。
「施しをする時、右の手のしていることを左の手に知られないようにしなさい」と
新約聖書のマタイ伝にあります。だから奉仕団体や後輩に何かあげたことを
ブログに書いたりするのいけないのかも。
でも記録しておかないと断捨離したのを自分でコロリと忘れて何かの時に探してしまいそうなんです(笑)。
近所で咲いているハコネウツギです。同じ樹に白とピンクの花が咲いて不思議だなと思っていたのですが、咲き始めは白で日が立つにつれてピンクに
なっていく品種なのですね。この写真の花はエンジ色、花が終わる寸前の色ですが魅力があります。
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