桜の補足と反省? | 実以のブログ

桜の補足と反省?

3月後半の金曜の夜、初めて不忍の池を貫く桜並木に行きました。

そこから見たライトアップされた弁天堂。池に映ってまるで極楽のよう…

友人にラインで送ったら「金閣寺かと思った」と好評。今年の風景写真の

ベストワンになるかも。

 

3月24日頃の上野両大師の「御車返しの桜」。5弁の花に交じって6弁や7弁の花が咲き、枝ぶりも不思議。

 

これも両大師の枝垂れ桜の大木。同じ時期です。

あいかわらず舞妓さんのかんざしのような美しさ。

 

 

 

これは今年初めて見た東博近くの八重桜「フゲンゾウ」ふわふわして、

ボンボンのよう。

 

これも今年初めて見た不忍池の「バイゴジジュズカケサクラ」長い名前です。

夜なのでうまく撮れてませんが。

 

これも夜なのでボケてますが「アマノガワ」珍しい桜なので来年は

もっとちゃんと見たいものです。

 

昨年は盛りを過ぎてから存在に気がついた上野駅公園口近くの

「オモイカワ」。繊細さが魅力の桜でなかなかうまく写真が撮れません。

西洋美術館の世界遺産1周年を記念して植えられたとのことですが、

まだ樹も小さいせいか、気づく人も少ない不遇な?桜。

 

同じく公園口交番近くのソノサトキザクラ。今年はバタバタしていて

緑色がかなりピンクがかるまで忘れておりました。

 

同じ樹に色のちがう花がたわわに咲いて、まるでたくさんの花束を

差し出されているような気分。

 

4月1日、花見に行ったにも関わらず、あまりに人が多かった上に、

案内しなければならない人がいたせいで、清水観音堂の裏にこれまで見たことがない八重桜があったのに忘れてしまいました。来年は忘れじの塔近くのアマノガワとあわせてちゃんと見ようと思います。