1月、2月の記録 兵馬俑展、いちごのミニパルフェ | 実以のブログ

1月、2月の記録 兵馬俑展、いちごのミニパルフェ

今年見た展覧会でまだブログに書いていなかったのが上野の森美術館で『兵馬俑と古代中国』。

1月22日、立派な看板の近くで越前水仙が花盛り。

今まで知識に乏しい私は兵馬俑は始皇帝の専売特許だとばかり

思っておりましたが、始皇帝の前にも後にも兵馬俑はあったのですね。

ただこんな等身大の兵馬俑は始皇帝独自。秦が滅んだ後の

漢の時代には再び兵馬俑は小さくなりました。それは漢が秦の文化を

受け継がなかったからなのだそうです。

今回の展示でいちばん勉強になったのが里耶秦簡。

なんと井戸に捨てられていたおかげで?後世に伝わったのだとか。

捨てた人、今頃冥界でびっくりしてるでしょうね。

 

年末に見かけた清水観音堂前の皇帝ダリアもまだ咲いていました。

 

年末に見た「岡本太郎展」の半券を見せるといくらか上野駅構内の買い物や飲食に特典がつく「チケ得」なるサービスがあったので、新しいリュックを買いました。とても好きな色あいですが…買ってまだ一月なのに何となく汚れ?が目立つような…やはり淡い色は難しいですね。

 

2月中旬、弟が誕生日を迎えたので家族で外食。と申しましてもゴージャスな店ではなく、
デニーズ。これでも我が家にとってはちょっとしたぜいたくなのです。父と私はカットステーキ、

弟は大盛カットステーキ。念願の?いちごデザートを楽しみました。

おう苺の「ちょこっとパルフェ」。一番小さいサイズのいちごパフェ。490円。

これよりも大きい「ミニパルフェ」でも700円します。

どちらにしようか迷いましたがちょこっとで十分でした。

毎年同時期のいちごフェアはもっと種類がたくさん、

のゼリーやフロートなどもあったように思いますが、今年はサイズ別の3種のパルフェと

ガレットロールと生苺だけ。これも物価高の影響でしょうか。
 

2月28日、上野両大師に行きますと冬ぼたん展の日にはまだつぼみだった

豊後梅が満開でした。この数日後には散り始めていたので、

この日に見られてよかったです。

この豊後梅は大木ではないのですがくねった枝ぶりがいくらか

龍のように迫力があり、初夏につける実もとても立派です。