ギンナンと干し柿、ヤマモモのパウンドケーキ、ウルトラチョコボールなど
話はさかのぼりますが…
年末年始に長野へ行った弟が知人からギンナンをもらってきました。

ギンナンはおいしいのですが、秋におちる臭気のある実を拾ってこの状態にするまでが実に大変です。子供の頃住んでいた家にもイチョウの樹があり、祖母が割り箸でバケツに拾い、水につけて果肉をやわらかくして種だけを取り出して洗い、乾かしていました。関東でも実を落とすイチョウの樹はよくみかけますが、今住んでいる集合住宅では難しい作業です。外に水道がある一戸建て、それもある程度庭が広い家でないと近所からクレームが来るかも。
紙の封筒に数粒入れて電子レンジに40秒かけ、殻をわりやすくして少しずつ食べました。
それでもたくさんあったので1月9日に西洋美術館の『ピカソとその時代―ベルリン国立ベルクグリューン美術館展』を一緒に見た友人におすそ分けしました。その友人からは干し柿をもらいました。
柿は生で食べる時には皮をむいたり、種を取ったり食べるのに時間がかかりますが、干し柿となるとたちまちペロリと二つも食べられてしまうからびっくり(笑)。
上野駅中央改札前広場で伊豆の物産展がありました。
珍しかったのでヤマモモのパウンドケーキ、おかず用に「食べるおだし」「生しらすの山椒くぎ煮」を買いました。
ヤマモモは実物?を食べたことがあるのかどうか記憶があいまい(笑)。とにかく甘い香りとピンク色に癒されました。
「食べるおだし」は袋に書いてある通り、野菜サラダに載せていただきました。
「生しらすの山椒くぎ煮」は御醤油と山椒の香りがさわやかで、
朝食の目玉焼きに添えると気分があがりました。
それから東京キャラクターストリートへの初買い?でM78ショップの
「ちょこっところころ」を買いました。
見た目がかわいい上に、チョコレート菓子なのですが堅牢?で
暖房のきいた部屋でも溶けることなく、職場でひそかに甘いもの
を口にしたくなった時、重宝します。お子さん方の遠足のおやつに
いいかもしれません。
最近、幸せをもらった食べ物のお話でした。





