春の果物とお菓子 いちご、はるかに「茶屋の餅」 | 実以のブログ

春の果物とお菓子 いちご、はるかに「茶屋の餅」

家計がきびしくなかなか買えないイチゴ。安いものを見つけても、

平日には食べる時間もとれません。先日、土曜にやっと通院している

心療内科近くのスーパーで小粒なのをゲット。眼も舌も癒されました。

他にこの春の果物で好きになったのは、近所のスーパーに出ていた

「はるか」。ごらんのようにあまり見栄えはしませんが(笑)、香りがよく、

サイズも手ごろ、外皮もむきやすく、温州ミカンのように薄皮ごとムシャムシャ食べられるのも好きです。

 

リピートしたかったのですが、2回ほど買ってその後は売られていません。本来、はるかの旬は2月までだとか。もちろん通販ならまだ入手できるようですが、そこまでする気もありません。

 

加入している生協で甘夏を注文。久しぶりです。

おいしいのですが、弁当といっしょに持って行って会社で食べる時、何となく思わぬところまで汁が飛ぶのではないかと気になりました。ですので、

周囲の商品に覆いをかけて…ちょっと面倒。ランチデザートには向かないかも。

 

近所のショッピングセンターの福引で「お菓子のつめあわせ」が当りました。

パッケージの絵がかわいくて子供に戻った気分。特にベビーかきもち…

「王さまのおやつ」とのことですが、この王さま、マントの下はパンツ一丁?!

もしかして「はだかの王様」?

 

勤め先近くで開催されていた青森の物産展で買った「茶屋の餅」。

この浮世絵風で物語風?のパッケージが気に入りました。

中身はきなこのお餅で特にみちのくに行かなくても食べられそうな気もしますが、美味でした。

こういうお菓子を頂くと時代小説が読みたくなります。そのあたりのブックレビューを近いうちに書きたいと思います。