ハスを楽しむ
父のところへ送られてくる通販カタログに載っていた仏壇用のLEDの蓮をふと買いたくなりましたが思いとどまりました。そして本物の蓮をたくさん見ることにしました。
出勤時間を若干早くして不忍池へ。
梅雨が明ける直前の雨もよいの日。日光がないのに咲きかけの蓮がなぜか光っています。
まるで中で灯りがともっているかのように。この日はきれいに開いている花は撮れませんでした。
ハスというのはなかなか美しい写真を撮るのが難しいものです。岸や橋に近いところできれいに開いている花に出会えればいいのですが、日ごろの行いが悪いせいか?息をのむほどきれいに開いている花を見つけても、
ずっと遠いところだったりします。まあ、立派なカメラを用意せず、スマホだけで撮っているからしかたありません。
これは7月中旬、晴れた朝、初めてアップでとれたつぼみ。なぜかこれを見ていると、甘いものが食べたくなってきました。桃まんを思い出した?
やっと撮れた金色の芯が見えるように咲いた花。
7月下旬、百日紅の枝の間から。
lこのころになると散ってしまった花も目立ちますが、風にゆれる豊かな蓮の葉の間からのぞく花を眺めているだけで、暑さを忘れていやされます。
ハスの花は桜のようにいっせいに咲いて散るというものではないようです。8月に入ると盛りは過ぎるかもしれませんが、お盆近くまで花を見つけられそうです。





