父コロナワクチン一回目、自家栽培?サラダ菜、ヤマボウシの花 | 実以のブログ

父コロナワクチン一回目、自家栽培?サラダ菜、ヤマボウシの花

比較的安価な上に栄養価が高い緑黄色野菜なので、我が家ではサラダ菜をよく買います。葉を取った後の根の部分を水につけてベランダに置いたら葉が伸びて結構かわいい感じ。でもこれ以上は大きくならないようなので食べました。

 

6月9日、父が一回目のコロナワクチン接種を受けました。行ったことがない公会堂や病院だと緊張して血圧があがってしまいそうなのでかかりつけの整形外科での個別接種を予約。

 

通常の診療時間外にだけ設定しているようで朝の8時台と早い時間。タクシーを手配しようと数日前にいつも使っているタクシー会社に電話したらこの時間帯は予約でいっぱいとのこと。このあたりの父と同じ年代の人がいっせいに行くのでしょうか? しかたがないのでアプリでタクシーに来てもらいました。

 

予診票を見て質問するのが医者じゃなくてクリニックの事務の人。父は脳梗塞の病み上がりで血液をサラサラにする薬を服用中ですからちょっと心配。注射そのものはあっと言う間に終わってしまい、何事もなく帰宅。ところが夜になってから「注射をしたところが痛い」と言い出しました。これはよくある接種後の症状だそうです。

 

朝早く父を連れ出さなくてはならないため、弁当を作りそびれ、ランチは外食。コロナウィルスの緊急事態のせいもあって最近ほとんど外食をしていないのでちょっとわくわく。なのにいざとなると何を食べたいのか? 自分でもわからない(笑)。

 

迷った末、なんとなくコーヒーチェーンに入りました。ピザトーストを注文。サラダがついているのはうれしいのですが、トーストは小さい…数年前までの勤務地、神田にあった夫婦二人で経営の喫茶店のピザトーストはこの3倍はあったよなと思いつつ味わいます。あの店も、今はもうないかもしれません。

この店の近くでヤマボウシの花が咲いているのを見つけました。淡く緑色をおびた白い花がさわやか。ビルの一階部分を囲う垣根のようにしたてられたヤマボウシ。花の芯の部分が実となって赤くなったところもすてきでしょうね。