お花見つき、父の入院と介護申請 | 実以のブログ

お花見つき、父の入院と介護申請

3月末、父が脳梗塞と診断され、緊急入院しました。

 

毎朝の習慣になっていたマッサージ機で首をもんだ後に気分が悪くなり、

右手に力が入らないと言い出して…ひょっとして頸椎を傷めたのかなあ、

などと思い、かかりつけの整形外科で脳も含めてMRIを撮ったのですが

そこでは見つけてもらえず、もしかして内科疾患?思ってかかった

病院で脳も内臓も検査したけど、その日には見つからず、翌週になって

その病院から「やはり脳梗塞でした」と電話をもらい、紹介された

病院へ連れていきました。会社を急きょ早退せねばならず、私は

大変。

 

命には別条ないようですが、しばらく入院が続きます。コロナのため、

面会はできませんが、よく病院から電話が来ます。また脳疾患でもあり、

こんな時節でもあり、今までかかったことがない家から遠い病院です。

同じ区ではあるのですが、降りたことのない駅。

 

朝、下着を届けにいく途中、病院までの道で咲く桜の大木が元気をくれました。

咲き始めた白いツツジも清純そのもの。

やはりコロナのせいで医療がひっ迫しているのでしょう。

普通なら医師の病状説明があってから、リハビリ関係者やソーシャルワーカーとお話するのですが、それがひっくり返ってしまっていきなり

早めに介護申請をしなさいと言われました。

 

やはり家中ひっくり返したけれど、父の介護保険被保険者証が見つからず、

ドタバタ。近所のケアプラザへ行き、「すみません、紛失しました」と

いうことで、お願いしてきました。認定調査の方には病院に行っていただくことになります。

 

ケアプラザ近くの公園で八重桜を見上げました。

 

それからシャクナゲにアイリス。シャクナゲはもう少し春が熟してから咲く花と

思っていましたが、もう満開。

 

そしてドウダンツツジ。

 

2018年に亡くなった母と車椅子散歩をしていた頃、家の周りにドウダンツツジを垣根のようにめぐらしていたお宅がありました。あんなに大きな樹でたくさんのドウダンツツジは他で見たことがありません。まるでドウダンツツジの花見?の名所のようでしたが、おそらく家の持ち主が手放すか、不動産事業に

乗り出したのでしょう。今はあとかたもなく、アパートが建っています。

その近くには八重桜の樹のあるお宅もありました。そのお宅も家を建て替えて同時に八重桜もなくなりました。

 

医師からの電話では父の右半身のまひは改善されつつあるとのことです。

だから家の中は今まで通り、よたよたでも歩けるのではないかと思います。

でも外出時には車椅子が要るとケアプラザの方に言いました。

 

父は母ほど車椅子散歩を喜んでくれるかどうか、わかりません。

でも思い切って車椅子を借りた方が外出をいやがらなくなるのではないかと

思っています。

 

これから暮らしがいろいろと変わるのでしょうが、まだ考えがまとまりません。

まあ介護離職はしないでやっていくつもりです。