初夢、ブーツとコートの新調、父がコンビニへ、手袋を紛失 | 実以のブログ

初夢、ブーツとコートの新調、父がコンビニへ、手袋を紛失

1月にあったちょっとしたことを書いておきたいと思います。

 

今年の初夢―私は生まれ故郷へ行きました。どういうものか、そそくさと荷物をまとめ、父や弟には故郷へ行くと言わずに出かけたのです。気がつくと元実家の最寄駅にいました。年に1.2度の墓参の際にも利用する駅です。夜出かけて、早朝についたつもりでいたのでおそらく鉄道ではなく、夜行バスで行ったのでしょう。高校時代の友人の一人がいました。私は「一晩中かかって来たのよ」と言いました。

 

実際には首都圏からその駅に直行するバスは存在しません。だから眼がさめたらその駅にいるということはないのです…そこが夢。

 

早朝6時前後かと思ったのですが、その割には駅が人でいっぱいです。「こんな時間なのにずいぶん人がいるのね」と言うと、友人は「だって通勤通学の時間だもの」と答えました。時刻は8時前後になっていたのです。この友人とは確かに高校時代、この駅から通学していましたが、今は別の街で専業主婦となっており、この駅から通勤してはいません…そこが夢。

 

こんな夢を見たのはきっと、コロナのせいで昨年は故郷に一度も行けなかったからでしょう。ただ6時前後だったと思ったけど通勤時間になっていた…

これはおそらくもっと先にするつもりだったことを早く実行すべきというお告げ?

冬のバーゲンでダウンコートとブーツを2足買いました。コートは1万円未満、ブーツは2189円と1639円。ブログに書くような価値のある品ではございません。でも書いておこうと思った理由は、今まで履いていたブーツの底がひどく傷んでいることに気づいた時、これを買ったのがいつだったのか、母の生前だったか、亡くなってからだったかが思い出せなかったからです。ブログに書いておくと後からわかりますからね。次に買い替える必要が出てきた時、何年使えたのか。

 

それから今年初めてのちょっとしたつらいこと。公園で花の写真を撮っていて、手袋を紛失してしまったこと。私は手袋をよくなくしてしまうのです。だから

高価な手袋は使わないことにしています。今回なくしたのももう数年使っているのですが、わりと気に入った色(若草色)でまだ捨ててもいいほどには傷んでいなかったのでちょっと残念。これも次に手袋を失くした時のために記録しておきます(笑)。

 

そして今年初めてのちょっとだけいいこと。1月末の土曜日、父を散歩に連れ出したところ、父の方から「コンビニへ行ってみるか」と言い出し、そして父は自分の買いたいものを買って無事に戻ることが出来ました。実は約一年前に同じコンビニへ行った帰りに転倒して以来、散歩は自宅のある集合住宅前の公園を歩くのがやっとだったからです。昨年、父の幼少期からの持病であるてんかんの専門医を探して診てもらい、薬の服用量を減らしたことで元気がでてきたのかもしれません。

 

以上が1月のまとめ?です。写真は昨年暮れに勤め先近くで咲いていたバラです。これと似た花びらの奥に小さな太陽がありそうな淡いオレンジのバラを、母の生前に買ったことを思い出しています。「つらいならお花を見て元気を出しなさい」と母に言われているようです。