信州からの桃 | 実以のブログ

信州からの桃

七夕のお願いをした…と思ったら、8月になってしまいました。

ブログに書きたいことはいろいろあるのですが、実は6月末に

バス停近くで急いで走っていたら転倒してしまいました。

始終転んでばかりいる後期高齢者の父を笑えません。

 

その時、左手首を地面にぶつけ、整形外科に行ったところ、骨折はありませんが、2週間たっても腫れと痛みがとれないので電気をあてたり、

マッサージをしてもらうリハビリに通うはめになりました。

 

そんなこんなで7月の4連休も父をペットショップとMRI検査に

連れて行った以外の時間は休養にあてておりました。

 

そこへ届いたのは信州の友人が送ってくれた桃。家族でおいしく頂きました。

高校時代、電車で通学していました。春には車窓から花咲く桃の畑が

見えます。まるでピンク色の霞が漂っているようでした。 以前、

友人と戦国時代の話をしていて川中島の合戦の史跡の近くで

育ったというと、「歴史の香りがするところなの?」と尋ねられ、

「今の川中島はどちらかというと歴史より果物の香りがする」と

答えました。

 

昔話の『桃太郎』は元は桃から子供が生まれるのではなく、

川に流れてきた桃を老夫婦が食べたところ、若返り、出産可能

年齢になったおばあさんが産んだのが桃太郎なのだそうです。

 

出産はしなくてもいいけど(笑)。私も桃を食べてブログを書くのと

部屋の整理ぐらいはできる程度に元気になりたいものです。