母がいなくても楽しむ春の花(桜以外)
GWは映画を一つ観ただけで特に出かけず、なんとなく母の遺品整理や
衣替えを兼ねたクローゼットや納戸の整理をしているうちに過ぎてしまいました。もっとブログなども書いて、何かを変えていくきっかけにしたかったのですが、うまくいかないものです。
全くこの家にはものが多すぎるなと思いつつ、いわゆる断捨離もなかなか
進まず…そんなこんなで疲れてしまったものか、今日5日は朝からめまいが
したのでごろごろしておりました。
母がいなくてもついつい撮ってしまった春の花々の写真を見たら
少しは元気が出るかしら?
そしていつも母とお参りした神社近くで咲く口紅水仙。
母が元気だったころ、家族で行ったファミレスの駐車場に咲く白いボケ。
雑草の仲間なのにびっくりするほどきれいなカラスノエンドウ。
連休に入り、母とよく行っていた公園に行きました。藤の花が咲いていました。この藤棚の下に車椅子を止め、ベンチに座ってよく休憩しました。
この公園のシラン。
ツツジも
宝石のようなケヤキの若葉も去年と同じ。なのに母がいないのが不思議です。車椅子を押していた時は親孝行娘風?に見えていた私も、今は一人で
写真を撮っている変なおばさんですね。できれば父を散歩させたいのだけど。
特に落ち込んだり、さびしくてたまらなくなったりはしていないけれど
―つくづく家族というものの複雑さを感じています。






