信州の旅(納骨下見)梅とクルミソフト
13日、14日と母の納骨法要の下見?のため、信州へ行きました。
12日夜、勤めが終わってから行こうと思っていたスパが何と男性専用だったり、やはり利用するつもりでいたネットカフェがなぜかなくなっていたり、深夜バスに乗り込むまでに結構疲れてしまいました(笑)。
墓はお寺が手配してくれたのか、雑草はきれいになっていましたので思ったより掃除は早く済みました。
寺の近くであんずの花を見ます。杏は桜より野性的?な魅力がありますね。
長野駅へ戻り、バスで善光寺へ。本堂にお参りし、びんずる様の足腰をさすって父の腰、膝の痛みを、手をさすって私の慢性腱鞘炎?の平癒を祈った後、花を楽しみます。関東ではもう桜は盛りを過ぎていましたが、善光寺周辺ではまだ咲き始め。
今年の春、ちゃんと見る機会のなかった梅が見られてラッキーでした。これは境内にある井上井月句碑そばの梅。
門前の宿坊の前の梅。
これは中央通沿いにあった紅梅。
高校時代の友人と待ち合わせ、車で信州新町の道の駅へ連れて行ってもらい、おそばを味わい、その後やはり車で『雷電くるみの里』へ。
途中、エメラルドのようにきれいな川を見ました。『雷電くるみの里』のくるみソフトも美味しかった!
ちょっとぜいたくかな?と思ったのですが夜は別所温泉の「かわせみの宿」で初めてのおひとり様温泉。夕暮れの温泉街をちょっと歩いて足湯「ななくり」で足の疲れをとり、その後部屋で即席ラーメンを食べて宿の内湯と展望露天風呂へ。露天風呂では空に星が見えるような…気もしたけど眼が悪いので…。
宿の床の間には菊がいけられていて風流。
私が小さい頃、家にあったような行灯型の
スタンドもありました。
久しぶりの和室宿泊に癒されましたが、夜11時ごろ
建物の古さの故か突然停電してちょっとびっくり。
なれない贅沢はするものではありませんね。








