ヒイラギモクセイ、ハナミズキの実(誤食)
体育の日の三連休はすべての日、母を車椅子に乗せて散歩へ連れていきました。
公園では先日、ブログに書いたキンモクセイが盛りを過ぎて代わりにヒイラギモクセイが白い小さな花を咲かせていました。上の写真がまだつぼみだった10月7日で下の写真がその翌日です。10月13日の朝にもまだ少々花が残っていました。
ランタナは昨年秋はもっとたくさん花が咲いていたと記憶しているのですが、今年は夏の異常な暑さのためか、株がずっと小さくなってしまっています。
そういえばこの秋は木々のようすもちょっと変。家の近くにあるトチやハナミズキの葉がほとんど落ちてしまっています。昨年は10月前半にこんな風になっていたかしら?近所の神社にお参りするたびに境内にあるケヤキの大木に触れてパワーをもらうのですが
ケヤキの葉も何だか緑色のまま、端が黒く変色しているような?―きれいな紅葉が見られるかしら?
家のベランダの朝顔はもうほとんど枯れているのに公園の朝顔はまだ花盛り。去年もかなり寒くなるまで咲いていました。どうやらベランダのものとは品種がちがい、宿根朝顔ですね。おそらく琉球朝顔とよばれるものでしょう。そう思ってみると花の色が家のものより派手で熱帯風な感じがします。母は喜んで見ていますが、公園管理では雑草扱いされていて刈り込まれたこともあります。それでもしぶとくつるを伸ばしています。生き残っているようです。
ハナミズキの実を拾ってかえり、6粒ほど折り紙で作った三宝にいれておいたところ、ふとみるとなくなっていました。母にきいたら「食べちゃった」とのこと。ハナミズキの実は有毒だというのでよほど♯7119に電話しようかと思いました。でも考えてみるとあの木に来る鳥は食べてるみたいだし…ともあれ、あれから一週間たちましたが母に異常はありません。ネットで調べてみると食べてみた人の話ではすごく苦いとか。それから葉や実には毒性があって、触れると皮膚炎をおこすかも? 今まで知らずに赤く色づいたハナミズキの葉や実を素手で拾ってきて仕事でディスプレイに使ったりしてました(笑)。




