横浜ばら展―名前が興味深いバラたち、バスがスロープ付にならないかな? | 実以のブログ

横浜ばら展―名前が興味深いバラたち、バスがスロープ付にならないかな?

ばら展に来るいつも気になるのがバラのネーミング。このピンクのバラは

『サイレント・ラブ』。

 

 

これは『ピノキオ』 なぜピノキオがピンクなのでしょう?

 

これは『さむらい』 武士の勇気?を表す深紅?

 

ピンクのふちどりがきれいなこのバラは『プリンセス・メグ』。 メグさんが

いずこのプリンセスなのか私にはわかりません。 ご存知の方がいらしたら

教えて下さい。

 

これはキャラメル・アンティークとサニー・アンティーク。

 

この愛らしい濃いピンクがなぜか『レオナルド・ダビンチ』。ダビンチは扱いにくい人だったらしいですけど。

 

この繊細な花びらのバラは『コンテ・ド・シャンパーニュ』。舌かんでしまいそうな名前だけど確かにフランス風の優美さがありますね。

 

この華やかなオレンジは『レディ・エマ・ハミルトン』。映画『美女ありき』で

ヴィヴィアン・リーが演じていた役ですね。

 

母を車椅子でバスに乗せる時、いつも思うのですが…

リニア・モーター・カーで名古屋と東京を通勤圏にするとかより、

乗降口からスロープが自動で出るバスを開発して普及させていただけないでしょうかね。バスの運転手さんはいつも親切にしてくださるけど、注目を浴びるのがちょっとつらいです。

 

どのバスもスロープで乗り降りできるようにすれば車椅子だけじゃなくて

ベビーカーだって楽になります。 それに海外から来る観光客の

方にだって評判がよくなるのでは。旅する人はたいていカートのついた

スーツケースを持って歩くのですから。