青いクリスマスブーツとシュトレン
これは珍しいかな?と思っている我が家のクリスマスブーツ。男の子向けというのか
色は青で小さな新幹線くんが載っています。かれこれ20年近く前のクリスマスパーティでもらったものです。中に入っていたお菓子を食べてしまった後も捨てられず、ありあわせのもみの枝とどこかのお土産に買ったオコジョのぬいぐるみを入れてみました。
そうこのブーツをもらった頃はクリスマスの夜には教会へ行ったり、パーティに出たりしていたのです。近年はそういう余裕をなくしてしまいました。今年のクリスマスも自分では特にごちそうは用意できなかったけれど、ラッキーなことに友人がシュトレンを贈ってくれました。
白い粉砂糖のコーティングが雪のようです。25日に紅茶を入れて家族で味わいました。ドライフルーツたっぷりでコクのある甘さ。ちなみにシュトレンは真っ二つに切って真ん中部分から切って頂き、残りは乾燥しないようにと切り口をあわせた状態で保存するのがいいとか…それはわかったのですが、なかなか切り口がすぱっときれいに切れなくて…きれいに切っていらっしゃる方、何かコツがあるのでしょうか。
そう以前は自分でパウンドケーキを焼いてパーティに持っていったりもしてたっけ。パウンドケーキで切るのに苦労した記憶はないのだけれど、シュトレンはどうしてこんなに切りにくいのでしょうね。
今後、この青いブーツのような身近にある物について少しずつ書いていこうかなと思っております。なぜかというと友人の死や先日の大火災の報道に接して考えたのです。今在る物が…物や建物どころか命さえ、来年もあるとは限らないのだと。だからとりあえずは今のところ身近にあるものと向き合っておこうと。物については災害にあわなくても自分からいわゆる断捨離をして行かざるものもあるでしょうから。


