30日朝
木曜日の今日は8010レ運転日だったので、岡本界隈で324Dと325Dの車番チェックをしょうと線路脇でスタンバって居たら、定刻になっても324D、325Dが現れず、後続の普電が通過したので「コレは烏山線内で何かあったな?」と、運行情報をチェックするも通常運転になっているので、宝積寺駅東口に向ってみると・・・
前日は烏山でマルヨし、今朝の上り始発となるハズだった1007国・1009ペアが、編成をバラされているではないですか!
1007国が単行で烏山線ホームである3番ホームに停車しており、ペアを組んでいた1009が留置1番線に機関オフで留置されていました。
すると、「7時45分に運転再開予定で、1両での運転になります」とアナウンスが聞こえて来ました!
どうやら単行で烏山へ向うみたいで、時計を見ると35分を過ぎている・・・ヤバっ!!
急いでクルマに飛び乗って宝積寺駅下の築堤に向かい、銀塩機のセッティングをしている最中に列車が現れてしまいました・・・
残念ながら銀塩機と2丁撃ちする事は出来ませんでしたが、単行で走る国鉄色を押さえる事が出来ました。
そして気になるのは1009・・・
恐らく322D運行中に不具合が発生し、宇都宮まで行くのを断念して、宝積寺で1009を切り離した可能性が高いです。
DD51重連×DE10後補機
磐越西線を経由して行われた被災地への燃料輸送ですが、会津若松から猪苗代間には急勾配とカーブが連続する難所があり、運転初日に空転を起こして立ち往生し、翌日から早朝の9292レに限りDE10が後補機として連結される事になりました。
そんなワケで「コレは絶対に撮影したい!」と、後補機が切り離される猪苗代駅の手前で、撮影を開始するのですが、ようやく夜が明けて来たばかりで、非常に厳しい条件での撮影でした・・・
ちょうど朝焼けが!
で、即撤収して45号線を走り、中山峠を下った所でもう1発と言うパターンでした。
27日夜の宝積寺駅
翌日の運用をチェックする為に、仕事帰りに宝積寺駅の留置線をチェックする事が日課となっております。
と言っても、仕事が終わるのが遅くなったり、仕事の後に用事があったりする時はチェック出来ないのですが・・・(^^;
19時が定時なので定時で上がれた時は、宝積寺駅に着くのが19時10分頃なので、留置線には回353Dで回送されて来た車両が既に寝ており、344Dが宝積寺駅に到着すると102運用を終えて、留置線へ入換が始まり、留置線の所定の停車位置に停車するとエンジンオフし、翌日の運用開始まで寝る準備が始まります。
そんなところに宇都宮から345Dが到着!
345Dを見送り、最後に寝る準備が整った1003を・・・
ちなみに、金網のフェンスが張り巡らされているので、撮影するには脚立かライブビューを駆使してハイアングルが必要になります。



