昭和な香り
18日(日曜日)の早朝徘徊の続きです・・・(^^;
小塙界隈で撮影した後は次の列車まで30分は時間が空くので、コンビニに行って朝食を調達しよう・・・と移動する最中に、またまた「コレは!」と目に飛び込んで来たモノが!
と言う事で、コンビニで用を足して朝食を調達し、再び気になったポイントへ戻り・・・
今度は国鉄色の時にやってみたい!
そして「コレは!」と気になった場所で325Dを!
325Dには国鉄色が入っていたので・・・
ビバ☆国鉄&昭和な光景!!
ここだけ時間が止まっている様な感じがしました。
と、昭和な香りが漂う烏山線沿線で、早朝から撮影をした日曜日でした。
その後の仕事は睡魔との闘いだったのは言うまでもありません・・・(^^;
YA・BA・I !!
滝駅界隈で撮影した後は、小塙界隈に移動しましたが、小塙界隈に近づいて目に飛び込んで来た光景に「何だコレ!コレはヤバイ!!」
荒川から上がる川霧が木々に付着した為か、この界隈の木だけが霧氷状態になっており、田んぼに降りた霜と共に雪とは違った白い世界が広がっていました!
こんな光景を写真にするには、自分の技量ではハードルが高過ぎでしょ・・・
と、そんな幻想的な光景をどう切り取るか悩みつつ、小塙駅界隈を俯瞰するお立ち台へ!
お立ち台から小塙界隈を見下ろすと、霜と霧氷でモノクロームな世界でしたが、東側の山の稜線からは徐々に明るさを増すオレンジ色な空が!
そんなモノクロームな小塙界隈に324Dが25‰勾配を駆け下りて来ます・・・
と、列車の側面に朝焼けが反射して浮かび上がってくれました!
ご覧の様にバックの山の木々は、薄っすらと白く化粧をしており、朝日が反射した西側の雲はほんのりピンク色に染まり、なんとも言えない光景に!
ちなみにクルマの車外温度計は-4℃を表示しておりました・・・(^^;
324Dを俯瞰ポイントから撮った後は、大金駅で324Dと交換して来る325Dを撮影する為に25‰勾配の築堤上り口へ!
すると、325D小塙駅発車に合わせるかの様に山の稜線から太陽が!!
コレまたYA・BA・I !!
ん~、2日続けて仕事前に5時起きは辛いケド、こんな光景を見てしまうと「来週も・・・」となってしまいます。
一種の麻薬みたいなモノですかね~
夜明けのエロ光線☆
宝積寺駅で323Dとなるマルヨ車両をバルブした後は、石末ストレートで朝焼けの中を走り去る上り始発列車322Dを!
東の空が刻々と明るくオレンジ色に染まって行く中、322Dが国鉄色を先頭に石末ストレートを進んで来ます・・・
雲ひとつ無い朝焼け・・・とは行きませんでしたが、ほんのり赤く染まった雲が浮かぶ朝焼けも良いですね~
で、今朝の本命ショットは朝焼けバックではなく・・・
まだ暗い朝焼けの反対側の空をバックに、朝焼けが反射して列車が浮かび上がる・・・ってショットにチャレンジ!
真横から・・・
コレまたエロ―――――い!(*´Д`)ハァハァ
が、2点ともガッツリ日の丸構図なのが・・・(;´д`)
詰めが甘いし、まだまだ修行が足りませんね・・・。
と、課題を残してしまう土曜日・・・




