(今の気持ち)
受からせて、お願い。。。大原の解答速報をチラ答えあわせをしましたが、理論はともかく、計算はどうなんだ。。。
終わったあとの感触は今までで一番よい出来。という感じだったのだけれども。土曜日にタックに説明会出て確認予定。
(本番生中継)
11時。
なんだか、今回は結構落ち着いて受験することが出来た。去年までなんか、全く回りを見る余裕なんかなかったのだけれども、11時頃。早稲田に着いて、(このころから空模様はかなり怪しかったが)ベンチに座って、理論をチラ読み。当然もう覚える、というシロモノではなく、とりあえず、何かやっとく。という感じ。
11時15分。簿記論組が教室から出てくる。ここで私の目の前で繰り広げられた光景。小学生と幼稚園くらいの子供2人が受験を終えた母のお迎え。そして、再会。ちょっといいものを見せてもらった。ココで、直前期の休日自習やら、プチ専念期間でまあ、いい感じ。と思われた昼食のコンビニの梅おにぎり、とバナナを食べる。
11時半。教室の書いてある表をもらう。雨がポツポツ。財表の先生が早稲田に来る。とおっしゃってたのでいるかなあ。と、その辺を見回したがいなかったので、教室のある建物に行って、廊下に座り込んで一応理論、ととにかく暑かったので、汗取りウエットティッシュで額の汗をぬぐいつつ、扇子で扇ぎつつ開場を待つ。外はものすごい雨。
12時過ぎくらい。
開場。
長椅子で2人かけ。机は横幅はあるけれども、前は答案用紙が普通に縦に置くのは難しい。外はものすごい雨。私の隣は空席。ラッキーかも。って思ってたら、ギリギリに来た。雨の雫をたらして。。。しかも、そのたれた雫が長椅子から私のほうまで迫ってくるではないか。。。自分の持ってきたタオルを置いてブロック。
12時15分。
透明なビニールの風呂敷に包まれ、その上に透明のゴミ袋で厳重にガードされた問題用紙が教室に運ばれてくる。係員の人もズブ濡れ。全てをしまうような指示が入り、黒板に解答用紙の枚数が書かれる。
第一問1枚、第二問1枚、第三問3枚。。。。ん、、、3枚、、、、まさかキャッシュフロー計算書じゃないだろうなあ。。。その後配布された答案用紙から、キャッシュフロー計算書でないことは判明したが、意味不明な?個別問題の存在を確認。(あの、剰余金がなんたら、分配可能額がどうの、問題です)
その後問題が配られ、透かし読みより、ついに出てしまった企業結合。ということが判明。
12時半。
全体をチラ読み。第一問はついに来たか。第二問はえっ?でも何とかなりそう。で記憶にある限りの穴埋めをやっておく。第三問いけるかも。(今思うにホントか。。。)と同時に分配可能額関連のプチ問題はムリかも。という結論。税効果のプチ問題をとりあえずやる。
突然私の背中に何かがあたり、私の足元にボールペンが転がってくる。後ろの人がペンを落としたっぽい。まさか、けってお返しするわけにも行かずそのままに。(結局続行していた様子)
一応自分のなかではどんなことがあっても1時10分になったら計算をやる。と決めていた。それだけは守らねば。まあ、出せるだけのことを第一問、第二問とも書いた感じ。
1時くらい。
第二問の初めのほうの1行理論問題がかなりの面白作文になってしまったが、計算にいかねば、、、
激ムズでした。個人的には。特に有価証券、退職給付(結局やらなかった)、と最後の借入金。あと、有形固定資産、(って重要解答要求事項全部じゃないか。。。。)落ち着いて解く。というあるべき姿はいま思うに本当に無かったと思う。かといって、全答練みたいな緊張しまくり。でもなく、まあ、落ち着いてはいたが、いろいろ動揺はしていたと思う。
2時半。
回収。チラ見したところ、第二問が白紙系が多かったような。。。。解散。
財表の先生がいらっしゃったので(11時半くらいは大雨で避難中。だったそうだ)大雨の中立ち話を。
先生の話だと先生のところに来た受講生の実施報告によれば、計算激ムズ、終わらず、が多し。
理論はまだ先生自身がちゃんと問題を見てないから。という前置きがあり、第二問は対策してない人多いんじゃないの?というようなことを話してくれた。
その後。
消費税受験のために早稲田の正門まで乗りつけたと思われる降車後のタクシーを奪い去るように、友人とあいのりして、駅まで。とにかく、ものすごい雨だったのだ。道行く女性ではヘンな話、白いシャツかが、濡れてしまって、スケスケ状態。男性からみたら、えっ。となってしまいそうな、かわいそうな感じの人。とかをタクシーの窓から見ることが出来た。
友人とお疲れ様飲み会。一応試験の振り返りと、今後のお互いのお勉強予定、お勉強に関係のないいろんな話をした。なかなか楽しかった。その後自宅でオットと2次会。