ファイナルチェック2(財表) | すまブログ。

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09年簿記論、財務諸表論ゴウカクを目指します。お勉強日記中心になりますが、今をしっかり生きる、っていうことも綴っていきたいと思います。

ついに、8月になってしまった。財表との永い春を終わらせるためにも、あとひとふんばり。自習室でも、平日の夜9時すぎると今までだと会社帰り風の人の残っている率が高いけれども、ここ一週間くらいは、9時過ぎても私服組のほうが多いような感じだ。私も8月1日からプチ専念。

やりたいこと、やるべきことは沢山あるのだけれども、理解の曖昧さ、処理の曖昧さ、そして記憶の曖昧さは残さない。ということを念頭にしたい。本当に財表とはお別れをしたい。

(ファイナルチェック2)

1よりも受講生少な目な感じ。解説ではこんな話があった。

第一問1について、広義or狭義で悩んでしまった方、その後の2で「実現の要件は“通常“販売の時点で・・・」とある。ここから広義であると読み取ること。もし、狭義モードの設問なら”通常“は入らない。とのこと。

3よくありがちな勘違い、として、有価証券の時価評価をする理由と評価差額の処理の理由を混乱、同じにしてしまう答案があるので注意。

まあ、この“通常”とかの表現が冷静に本番でも気づくかどうかはかなり不安な感じ。なのだが・・・

このファイナルの先生は去年の上級先生なのだが、去年の先生の名言でこんなのがあった。全答練のあとくらいの授業で「全答練の普段とは違う緊張感の中、落ち着こう、なんて思ったら余計に落ち着きません。注意して解こう、注意して問題読もう。と発想を変え、意識をそっちに持って行きましょう」なんてのがあった。

本番でも実践できるか・・・少なくとも明日からの解き直しでは、この注意しよう。は今まで以上に強く意識したい。