いくつかのニュースネタの中で【ギャルサークル『ハロフク』代表、未成年にワイセツで逮捕】ってネタで1つ思った。


10数年前、オウム真理教が色々と事件を起こしてた時と同じ臭いがすると。。。


このニュースの問題点はこのサークルの代表者の未成年へのワイセツ以外の所にあって”ドップリのめり込んでしまったギャル達の心理が宗教団体にのめり込んだ人達と大差ない”所でしょう。


そもそも”ギャル(女性)のサークルなのに代表が男”って所に女性達はまず危機感を持っていただきたい。


例えばどんなに真面目な男でも女の子に囲まれて自分に主導権があったなら色々と勘違いをするってもんですわ。


しかもこの代表の男は女の子達が欲しがる最大の武器として雑誌へのコネクションを振りかざしている。


更にサークルと言う群集心理に女の子個人の人としての心の弱さ、そこに代表の男のアノ手コノ手の心理操作が加われば立派な新興宗教もどきの完成です。


その証拠に逮捕後、この代表を擁護する言葉が報道上で出ていました。


恐ろしい事です。


事の善悪…と言うよりもこの場合はもう少しソフトに”物事の良し悪し”と言った感じでしょうか…を判らなくする組織形成は組織内に組み込まれた人間の視野を狭め悪い方へ悪い方へと追いやっていく。


『判っていても信じたくない』


『判っているが抜けられない』


『判りたくない』


人の心とは恐ろしいものです。


僕がいつも人の心の在り方について思う事があります。


[善でも無く悪でも無く灰色]です。


悪は説明するまでも無くですがその対極の善と言うのは非常に厄介で”自らを善と信じればどんな事でもできてしまう”恐ろしいものだったりします。


古い時代から続く宗教戦争などが顕著な例でしょう。


恐ろしい事です。


今回の件に限らずですがドップリとハマってる人達には”大変な事件を起こす前に”早く目を覚ましてもらいたいものです。