どもども、テンション上げようと鼻歌を歌ってみたら何故かアニメ『闘え!!拉麺男(ラーメンマン)』のOPが出てきたSU-MAです。w


どーにも最近、調子が下降気味で…


せっかく上がって来た勝率を落としてしまいました。(´;ω;`)


しかし、めげずに遊ぼうと思います。

(つーか、他に遊ぶもんも無いんだが・苦笑)



今回は最近、久しぶりに使い始めた”ドラゴンガンダム”を紹介しようかと思います。


ドラゴンガンダムは…MF(モビルファイター)のキャラクター通りに【近距離型・白兵戦機】になります。


他のMFと同様に射撃能力が脆弱なので是非とも対戦相手へ格闘攻撃をブチ当てて大ダメージを与えたいところではありますが…何せ他の格闘主軸のキャラのように外してもリスクが低目な射撃から格闘を行える能力が皆無な上に格闘攻撃判定も並みなのでなかなか格闘を当てて行けない、そんなキャラクターだったりする。(苦笑)


ドラゴンガンダムは【近距離型・白兵戦機】であってもマスターガンダムの様に不容易に攻め込んではいけないキャラだったりします。


理由はやはり脆弱な射撃にあって通常ならメイン射撃の打ち合いになる間合いでドラゴンが反撃できずに(届かずに)一方的に撃たれてしまうからです。


後、そうなる原因としてマスターの様に驚異的な突進力のある格闘攻撃も無いしブースト量も無いのも挙げられるでしょう。


ではどう戦うのか?


基本、序盤は敵の前をウロチョロして味方が射撃し易くして隙を見付けてはフラッグを蒔く。


味方相方が攻めを開始すると味方相方にもターゲットが向くのでドラゴンは1発でダウンの確定するメイン射撃で敵の片方をサッサとダウンさせ自軍の有利な方追い状態を作る。


方追い状態になったらドラゴンは味方相方が射撃を当てられなかった時の追撃をするのだが…


①メイン射撃のドラゴンクローで一撃離脱をする


②特殊射撃のダブルドラゴンクローで大ダメージを狙う


事になる。


基本的に①を行いダウン復帰をしたもう一方を警戒するのが良いが味方相方が『猪』で無ければ、臨機応変に動けるタイプのプレイヤーならば②を狙っても良いだろう。


この流れをベースにして状況に応じて咄嗟にダメージを取りに行くか一撃離脱で回避に専念するかを判断できるようになると勝率が多少上がるかと思う。


しかしドラゴンの射程距離は非常に短いのでこの流れを作るのが非常に難しい。(苦笑)


特に相方が『猪』だったりすると唐突にとんでもなく離れたところへ行ってしまいドラゴンの脆弱な射撃能力では援護もままならなくなるのでレーダーなどで注意をしておきたいところです。



対戦時、ドラゴンにとって大事なのは機動力です。


と言っても所詮はコスト2000なので3000や2500の機動力には敵いません。


なのでドラゴンはトリッキーな動きを機動力にして戦う事になります。


そこで登場するのが後格闘です。


ブーストダッシュや慣性ジャンプの着地間際など様々な行動の〆に織り交ぜてやると思いもよらないトリッキーな動きを見せる上に格闘なので虹キャンもできるためドラゴンにとって命綱ともいえるアクションだったりします。


後、後格闘ほど有用性は皆無ですが特殊格闘もブーストダッシュや慣性ジャンプなどに織り交ぜるのもアリかも。


ちなみに特殊格闘はブースト切れてても使えるので耐久値がジリ貧な時に「相方、頑張ってくれ!後は頼む!!」と願いを込めて(笑)ブースト限界まで上空へ上がりひたすら特殊格闘連打で時間を稼ぐなんて事もできる。

(所詮は高飛びってヤツなので信頼性は無いけどねw)


忘れてはならないのがドラゴンが地走系である事です。


地上でブーストダッシュすると地面を両足で走り出します。


そこでレバーを入れっぱなしにしておけばそのままブーストが切れるまで走り続けます。


しかしブースト入力後にレバーをニュートラルに戻すと少し走った後にピョンとジャンプします。

(注:地面の段差でもなります)


勝手に「ピョンジャンプ」と呼んでおりますがこのジャンプ、ブースト消費がありませんので移動+トリッキーな動きに狙って使えるようになると機動力UPすると思います。



最後にドラゴンのダメージソースですが…


基本は”特射”始動になります。


前述した通り格闘性能としての突進力が乏しいのでそれを補えるのが特射しか無いのが現実だったりします。


ちなみに自分がよく使うのは【特射(蹴り1発)→特射(蹴り1発)→特格】です。

(カット率減少狙ってあまり時間をかけないようにするため)


ドラゴンの攻撃の中で一番ダメージが高いらしいので可能なら生N格闘をフルでブチ込みたい。



今回はこれにて。。。