どもども、暇を持て余しててDVDやら何やら観まくってるSU-MAです。
つい最近まで中国のTV局が作った(と思われる)”三国志演義”を観ておりましたが…こんな1話40分くらいのが90話くらいあるのを全部観終わりまして(苦笑)次は何を観ようかと探していた所に懐かしの『聖闘士星矢』を発見。
「そういえばTVオリジナルのオーディーンだかアスガルドだかの辺り、観た記憶無いなぁ~」
と思い観始めた。
キツイな…キツイぞ、聖闘士星矢!
1話30分弱の内容なんだが…毎回のストーリー展開がワンパターンでかなりキツイです。
で内容だが30分弱の最初の3分の1が回想シーン。
次の3分の1がバトルシーン。
残りの3分の1が主人公側のキャラクターが敵にやられてのたうち回るシーンか反撃成功して敵が驚くorブッ倒れるシーン。
1話が毎回この構成で作られているのだ。
そして当然、この構成では30分持つ訳も無く3つの構成の合間合間に…
①主人公側キャラが目的地へ何か独り言を呟きながら歩くシーン
②アテナ沙織が毎回、命に関わるトラブル(心臓に矢が刺さったり巨大な柱の中に囚われたり)に見舞われるので”もうそろそろ私、ヤバいんですけど!”的なシーン
③サブキャラの主人公応援シーン
が挟まれているのだ。
子供の頃、観るのを楽しみにしていた気がするのだが…今、観ると…途中で寝れる。(笑)
酷いときは最初の回想シーン序盤で転寝しちゃって( ゚д゚)ハッ!と気づけばエンディングなんて事もしばしばだったりします。。。
何て言うか昭和な時代、特有の”ノリと勢い”で展開された作品なんでしょうね。
ノリ切れないと眠気に襲われる…不眠症対策には二重丸ですな。www