現在、46歳 第二子妊娠中


これまでの経過を記しています

40歳 自然妊娠①→流産
自然妊娠②→出産
41歳 第二子   妊活再開
42歳 自然妊娠③→流産

一度は断られたものの…
43歳 初不妊治療開始

2回採卵と移植するも妊娠せず
治療終了


44歳  自己による妊活再開

自然妊娠④→流産

45歳 ようやく自然妊娠⑤
↑今、ココです


妊活中の知り合いの妊娠報告、

私は素直に「おめでとう」が言えたタイプなんです。



そんな中、ただ一度だけ「今はしんどいな…」と思ったことがあります。



それは、44歳での流産直後のことです。過去2回の流産よりも出血量が多く、貧血症状が酷かった流産でした。上司にのみ、事情を話し、数日会社を休みました。



その休み明けすぐに、退職した元同僚が妊娠報告に職場にあいさつに来るとのこと…



久しぶりの再会だったので、「おめでとう」を伝えたい気持ちもありました。



ただ、お腹が大きい彼女と流産直後の私…



今は自分のために控えさせてもらおうと判断し、彼女には会わずにその日は退社しました。



彼女に次会う機会があれば、その時には素直に「おめでとう」が言えるはずだから。



羨ましい…

なぜ私はだけ…

という感情とは別でした。



他者の妊娠を通して、自身の流産を振り返りたくなかったというのがあの時の感情に近いのかも知れません。



流産を経験された方が前へ進めますように…



本日もお寄せいただきありがとうございます愛


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