すべては望むまま
やはりこの世界は、「マトリックス」でいう仮想現実の世界。
99%が「嘘(幻想)」でできている世界。
残り1%未満の「真実」とは何だろうか?
自分の意識のみが存在していると確信できる状態なのか。
触れたり、感じたりしているが、それは脳の電気信号のみであり、
そのようにプログラムされているだけ・・・なのか?
もう一度、一欠片の原点を探し出し、調べ直すことが必要なのかもしれない。
本当は、「ネバーエンディングストーリー」の「虚無」の世界。
極々狭い領域内でもがいているだけなのかもしれない。
一筋の光を探し求めて・・・。
結局のところ、「光」も「闇」もなく・・・
いや、「闇」の中におぼろげな「光」があるだけかも。
その先は、「光」のみなのだが・・・。
原点、つまり「神」の世界とはどういうものなのか?を知ること。
今いる世界は、経験するために自分でプログラムした世界。
生まれる前に
何を経験したいのか?
何がこの世界での使命なのか?
どの時代、どの国、誰の子どもとして、
何を伝え、何をすべきか・・・
すべての、この人生のシナリオをプログラムして生まれてきた。
だが、
そこに「闇」のウイルスが侵入し、かき乱して取り込もうとしている・・・のか?
自分の本体(意識)はかなり高次元に存在しているが、
その繋がりを断ち切り、低次元に留めようとしているのが、「悪魔」の所業。
あらゆるネガティブな感情などを餌としている。
巧妙な罠で、甘い汁を吸わせ、本来の使命を忘れさせ、
洗脳し取り込む。
高次元からの転生者ほど美味しいものはないのであろう。
自分の責務、使命は、この低次元に囚われている、洗脳されている意識を
解放する、救済することなのかもしれない。
まず氣がつくこと、そして知ること、そして行動に移すこと。
数は少ないけど、同じ高次元の意識たち(訓練された特殊部隊)に
「悪魔」的意識をお任せして、
一般意識(氣がついた意識)で多くの囚われ意識の救済をするということなのだろう。
本当の宇宙時代、高次元世界に戻るには、
自分の低次元にいる意識の救済も必要。これが最優先事項。
複雑だが、原点に戻り、調べ直すこと。
どれだけ自分軸を維持して頑張ろうとしても、
いつの間にか、「悪魔」に騙され、いいように操られていることに
氣がつかず、加担しているのかもしれない。
それほど、「悪魔」は恐ろしい存在なのだろう。
しかし、
神真都民族の本体(意識)は、かなり上、高次元の意識体であるから、
本来なら、悪魔は手が出せず退散しかないのだが、
この世界で経験している意識体は、無防備なので、取り付き易いのかも。
故に
この世界で見せられていることに、一喜一憂せず、よく観察し、
惑わされている人々(意識)に、落ち着くようにメッセージを伝えることが、
自分の意識の救済と、多くの同胞?の意識の救済になるのだろう。
僕は、神でも、メッセンジャーでもありません。
未だにこの広大な低次元の意識世界、幻想世界で彷徨っている、
迷子の意識のひとつです。
毎日、毎日、何かひとつづつでも「氣づき」があれば、
それで一歩成長できるのです。
ひとつづつ、一歩づつ・・・
すべては自分が望むままに「見せられている」ならば、
周りの現象に惑わされていないで、
良い方向性、つまり「愛」に満ちた世界を望むことで、
本来の使命通りに、望めばいい・・・
矢作治療院





