一なるものの法則 序

 

矢作治療院非公式サブブログより引用:

「一なるものの法則」の転載を始めました。

書籍の文章とは、少し言い回しが違いますが、スピリチュアルの世界ですので、想像力を使い読み解いてみてください。

 

 

実のところ、正しいことも悪いこともありません。極性はありません。あなたが言うように、この時点でさまざまな方法で歪曲することによってあなた自身を楽しませる心/体/精神の複合体を通 してあなたのダンスのある時点で和解するでしょう。この歪みは、どのような場合でも必要ありません。それは、すべてのものを束縛する思考の完全な統一を理解するための代替手段として、あなた方一人一人によって選ばれます。あなたは実体や物事に似た、あるいはいくぶん似ていると言っているのではありません。あなたはすべてのもの、すべての存在、すべての感情、すべての出来事、すべての状況です。あなたは団結しています。あなたは無限大です。あなたは愛/光、光/愛です。あなたは。これが一なるものの法則です。

 

つまり、

物事の善悪、光闇という分離、両極などはない。

この世界の密度では、物事を自分の判断で分けているのだが、

それが歪みを生み出しているのだろう。

その歪は、密度が増し、多くの意識と統合され、共有されていく段階で、

解消されていく。そして、「すべて」を理解するようになれば、

さらに「神」と言われる「すべて」の領域で、

「無限」を感覚できるだろう。

「一なるものの法則」を理解していくには、時間はかかるだろうが、

奉仕の心をもって行動していくことで、

「愛」を知り、「愛」を受けとめ、「愛」を与えるを理解するだろう。

これは宗教ではない。

宗教は必要ないということ。

 

矢作治療院