膝関節の痛みの治療は得意です

 

左膝の内側が痛いとのことで来院。

整形外科では、変形性膝関節炎(痛)の初期段階だと診断された。

 

左膝の内側に触れてみる。

確かに、微妙ではあるが変形があるようだ。

しかし、本来なら問題になるものではない。
グニュグニュした、炎症性のもの、

内側半月板がほんの少しズレている。

 

この膝関節内側の痛みを回復させるには、

前日の記事のように、手をかければ良い。

 

膝関節をメインに全体を整える。

左膝、下肢を十分に緩め、

半月板を正しい位置にはめ込むだけ。

 

左下肢だけで30分ほどかかる。

半月板が正しい位置に治まると、

グニュグニュが無くなり、膝関節らしくなる。

触れても痛みは無い。

 

原因は、左膝関節の遊びが右よりも2ミリほど緩い。

右膝関節は、しっかりと締まっているが、左膝関節は2ミリほどの動きがある。

生活状態とか運動状態で、微妙なズレがあるのだろう。

下肢(膝周り)の筋肉強化である程度、対策できるでしょう。

 

個人差があり、ひとりひとり状況は違う。

その時の判断で治療を行う。

治療は、マニュアルでは治せない。違うから。

治療はワンパターンだが、それが正しい。

 

 

遠くから来院される患者さんもいる。

時間とお金の無駄はさせたくない。だから、1回で80%以上の回復を目指す。

あとは、来る来ないは患者さんの都合でお任せです。

リピーター獲得は、健康維持の面だけで考えています。

 

 

矢作治療院