タイムパラドックス
SF映画やドラマによく取り上げられているもので
「タイムパラドックス」または「グランドファーザーパラドックス」がある
つまり、タイムマシンやタイムトラベルだけれども
実際に過去や未来に行けるのだろうか?とよく考える
答えはまだ出ていないが、
考え方は、タイムトラベルは可能であると思う
ただし、自分の過去や未来には行くことはできない
自分のタイムラインには絶対に行くことができない
パラレルワールドのタイムラインには行くことができる
自分がやってきた、完了している過去のタイムラインは決定されているので
すぐ隣のタイムラインでないと自分が存在できない
違うタイムラインは無限にあり
どのタイムラインにも自分の分身がいて
自分がそのタイムラインに移動できれば、
ふたり、存在ができるというもの
グランドファーザーパラドックスも同じで、
おじいちゃんを消したとしても
自分の存在は確定しているから、自分が消えることはできない
ただし、おじいちゃんを消したタイムラインでは
自分は生まれないので、存在はできないが
違うバージョンで存在する可能性はある
5次元から見たら
パラレルワールドの広がりはすべて見えているだろうから
見る分には面白いかもしれない
正しいか、間違っているかは分からない
ただ、こういうことを考えるのが好きなだけですから
