昨夜の瞑想体験
昨夜、寝る前に「この世界の近未来」をテーマに瞑想をしてみた。10分か15分程度かと思ったが、実際は1時間経過していた。最初はまぁまぁいつものことではあるが、脱線ばかりしながら徐々にテーマに沿った内容が描写されてきた。
この瞑想体験は言わば私の感覚であり、正解であるというわけではない。今の私の知識や経験に基づいて、私にとって理解できるように設定された描写であって、他の人とは捉え方が違うかもしれない。だから、とりあえずはひとつの思考ということで捉えてほしい。
この世界の組成についての描写が始まる。
3次元周波数レベルのこの世界は、無限の数ある。それは今、今存在していると見えている世界(宇宙)の他に、パラレルワールドが無限にあるわけだけど、本当に瞬時、瞬時に移動しているらしい。時間軸は、この世界レベルでは前に進むだけだが、実際には過去も未来も同時に並行して進んでいるようだ。意識レベルで瞬時に進むべき道を選択しているので、それに見合ったパラレルワールドに移動していく。物事の決断は、右に行こうが、左に行こうがこの世界ではどちらも正解である。意識が持つ目的、使命によってゴールと捉える到達点に達する道は無限にあるからだ。
この3次元周波数レベルの地球と呼ばれている地域では、人口が約80億人いるとされているが、実際は6割、7割はいないのではないか。日本人で言えば、3000万人ほどだろう。つまり30億人程度の意識しかない。他はこの世界を創造しているだろう、マトリックスの管理者が設定したホログラムかもしれない。
この地球領域はフラットである。
顔の頬の表面のひとつの毛穴を地球領域と想像してもらうと、そこから見る世界はどう見てもフラットになる。3次元周波数領域、ひとつひとつがシャボン玉とすると、その数は無限であり、くっつき合っている。その無限のシャボン玉をひとつの大きなシャボン玉で包み込みひとつの世界とする。それがまた無限にあり、またシャボン玉が包み込む。この階層がどのくらいあるのかは想像も出来ないが、全体を包み込む「すべて」が「神」の領域だと思える。
今、この3次元時空間は消えようとしている。
いや、消えるのではなく、素粒子くらいのレベルまで分解されていく過程にある。一度、1次元周波数レベルまで分解して、また再統合されるのではと思っている。
覚醒していると思われる人(意識)は、一度5次元レベルまで引き上げられ、下の次元が分解され、再統合されるのを見ることになるだろう。新しい3次元時空間にて、また人間として経験するために転生してもよし、その人間を指導するためのガイドになるもよし・・・です。
すべてではないだろうが、自分の意識のほんの一部、コアの部分が1次元に囚われているのではないかと思われる。氣が付き、覚醒していく段階で、何かを置いてきたと感じることがあるが、何となくコアの部分が空いている感じがする。マトリックスでネオを探す描写に似ている。
1次元の領域というのは、マトリックスの人間栽培牧場であり、悪の中の悪、極悪の領域である。そこに囚われ、3次元に投影された仮想空間で仮想現実を見せられているのだろう・・・か?
1次元の自分(コア)に対し、自分にしか見えない光のロープをたらしている。それを見つけてくれたら、あとはプラグを抜いて、掴まってくれれば引き上げることが出来るかもしれない。そんな感覚の描写です。
5次元周波数レベル以上には、宗教はない。
自分のコア部分以外は、何でも共有している世界であるから、「神様」というイメージを想像する必要がない。すでに知っているということです。
お金の概念、時間の概念、0の概念、死の概念・・・はない。
すでに「有る」という世界だし、「すべて」が有るのだから考える必要はない。
昨夜の瞑想で得たイメージでは、今、この世界は分解されつつあるということ。いつまでに、どのようになるのかはわからない。ほとんどの人は仮想現実であるので、イメージだから消えるとしても氣にすることはない。自分のコア部分、覚醒しているがまだ自分のコアを見つけられていない意識を救助しなければならない。
こんな感じのイメージでした。
語彙力が低下している歳になってしまったので、上手く表現できません。
スピリチュアルの面白い話だと思って、ご自分でもいろいろと試してみてください。
