「転スラ」にみる国造り

「転生したらスライムだった件」というアニメがある。

 

初めは何のこっちゃと思っていたが、見ているうちに「はぁ〜なるほどなぁ〜」と思うようになった。私の理想の国造りとは違うけど、また、世界征服というものでもないけど、人間社会(現実)でこのようなことが出来るのであれば、どうであろう。

 

理想と現実、建前と本音・・・

一瞬で国の代表が決まり、代表の想いを我が想いとし、可能な限り現実のものにする努力を惜しまない。代表は愛をもって国民を守る最大の努力をする。

国を守るには力が必要と考えるが、最初は軍は必要かもしれないが、世界が平和になれば軍も武器も必要なくなるだろう。武力での解決は何の意味もない。

 

何のためにその力を使うのか?

「力無き理想はザレ事だろ!理想無き力は虚しいだろ!」

 


理想の国造りとして、こういうアニメに多くのヒントがあるように思う。

 

現実の今の世の中、この日本は特に「滅亡」に向かっているように見える。何をやっているのか?何をやりたいのか?まったく理解できない状態だ。

 

「そこに愛はあるんか?」ってCMがあるが、愛なんて感じない。理想の世界は、愛溢れ、お互いを尊重し、すべての国民が豊かで安全で安心の状態にあるべきだろう。もし、リムル・テンペストのような魔王が出てくるならば、ついていくだろうし、世界が平和になっていくことを夢見るだろう。

 

各個人の能力は様々であって、あることが得意、あることが不得意であることは当然であり、その能力を見出し適所に配置することが当たり前・・・だが。

 

これからの理想の世界は、お金(貨幣システム)が無くなっていく。そのことを前提に国造りはされていくべき。すべての個人の行為に価値がついていく。もちろんその行為は善なるものとする。

 

「転スラ」に表現されているリムルが魔王になるためにファルムス王国の軍隊を全滅させる等の戦闘は、今のこの世の中をも表しているようだ、新世界になる前のアルマゲドン級の殲滅はあり得るのかもしれない。それは、本来善なる魂であっても、環境や洗脳で悪なる魂に成っている者がかなりの数いるということだろう。ある意味、新世界に移行する際に浄化し、善なる魂として復活させるということなのかもしれない。

 

「転スラ」のアニメはまだ第2シーズンまでで、第3シーズンからは、もっとジュラ・テンペスト連邦国は発展し、リムル・テンペストを盟主に組織化されていくようだ。

 

 

日本人よ目覚めよ!

何を黙っているのですか?

このまま骨の髄まで搾り取られて、骨と皮になるまで言うことを聞くのですか?

日本人はこの地球ではとても特殊な人種です。

日本人の能力が覚醒したら、この世界は「愛」と「光」で溢れます。

今こそ立ち上がる時です!

 

 

お金の無い世界

病気が無い世界

寿命が無い世界

 

そして善なる魂を宿したものたちで国造りをするのです。

 

 

矢作治療院 院長