こんにちは![]()
ヒューストン地方、
先週から最高気温が30℃ちょっと、程よく雨も降り一段回秋に近づいたようです。
さらに今週末には最低気温が18℃くらいの日もありそうで、寒いくらいになります。
このまま夏が終るのでしょうか。
実家の隣に貸している家があります。とても古く50年くらいは経っていて、トイレも見かけは水洗ですが、下水道管に繋がってなく今どきいわゆるくみ取り式です。
8月一杯で借りてた人が出られました。
そのあとは、次のテナントは募集せずその家を壊してさら地にして駐車場にしようか、、、って話し合っていました。
ところが、今になって89才の母がもう少し修理して貸そうかと言い出しました。
その家の家賃は¥48000とかなり安いのですが、母はそれでも生活費、雑費の足しになって凄く助かったと言い、次も考え始めているようです。
異常な程の節約家で、公務員の年金をもらいつつ貯金も施設に入っても余る程ありながら、今更方向転換をして私も戸惑っています。
でも、リノベーションにお金がかかるようならやめると思います。
先日そんな事を母と電話で話した時、こんなことも言ってました。
「妹は夫のKさんと別れなかったら一生経済的には安泰だけど、私のことが心配だ、、」
母の本音は少しでも私にお金を残してやりたいのでしょうか。
私は、この度64才で日本から年金をもらい始めたし、アメリカで夫と築いた僅かな財産もあるのであまり悲壮感はなく、母にもいつもそう言ってます。
腰椎圧迫骨折で自分の体が不自由になっても、お金への執着心だけは衰えない母。何故お金に執着するのか。わかる日が来るのでしょうか。

