こんにちは。
先週の大寒波が嘘のように穏やかな天気が続いています。
うちは結局水道管破裂は免れましたが、近所でも数軒水道管が破裂して今も水道が回復していないお宅があります。パイプ修理会社も予約が殺到してなかなかとれないそうです。
テキサスの家の作りが、水道管が天井裏を通っており、それが破裂すると部屋中が水浸しになります。
家の前に、濡れたマトレスやカウチが出されているお宅はその被害に遭われたようです。
日常は戻ってきています。
しかし、葉っぱが茶色になっている外の植物をみる度に気持ちが沈んでいきます。
本当に見るも無惨な姿です。
室内避難組と外地植えと明暗が別れました。
春は確実にそこまで来てます。
母のこと
ちょうどこっちの寒波騒動と時を同じくして、日本の母が2回目の腰椎圧迫骨折をしてしまいました。
急遽、東京の妹に帰省してもらいました。
腰の痛みが強く、室内も杖を使ってゆっくりの移動です。
短期入院で安静にするのがベストなんですが、妹が東京から来た、、ということでベッドの空きはあったのですが潜伏期間2週間は入院が出来ないそうです。
こんな形でもコロナ禍が影響しがっくりしました。
妹の滞在期間も限りがあるので、密に連絡をとり介護保険の支援内容の拡大や部屋への福祉用具の設置などを進めています。
85才母はまだ家で暮らしたいという思いが強いのですが、いつまでその思いを尊重できるか、、と思うこの頃です。
北極寒波、母のことが重なり何だか2月がとても長く感じます。
今日のご訪問ありがとうございました。







