こんにちは。

今日もご訪問ありがとうございます。ニコニコ

                                          通称   Shrimp plant   花の形がエビみたいです。
                                           雑草みたいにどんどん増えます。


前回のブログで、左肋骨乳房下縁の辺りの痛みが続いている件を書きましたが、
実はまだ続いており、もう3週間くらいになります。
サンクスギビングデイが迫ってきておりますが、気分は冴えません。
先週プライマリーDr.(最初にかかるかかりつけ医)を再診しやっと胸部レントゲンとマンモグラフィーの指示が出ました。それぞれが違う所での検査で、予約制となります。
やっと昨日レントゲンを撮ってもらったのですが、それを読影しクリニックにfaxで送るのに2日はかかるそうです。そうこうしているとサンクスギビングの週末になってしまいます。
マンモグラフィーは28日と先です。
思うように診断もつかずとてももどかしいです。
先週再診の日から自分の判断で鎮痛剤(日本のロキソニン)を朝と寝る前に飲んでいます。
鎮痛剤が意外に効いて、もっと早く飲み始めれば良かったと思いました。

あくまでも、プライマリーDr.のよし悪しによるのでしょうがとても頼りないです。
日本でもかかりつけ医からの紹介状で専門医、総合病院に行くようになってきているそうですが、
アメリカでは専門医へはかかりつけ医の紹介が必要です。
初めて病気での受診で思うようにさっさと物事が進まず、将来のことを考えるととても不安になります。

電話での検査の予約も、早口のネイティブの英語にてこずりました。
それでも、夫に頼りたくないので頑張りましたが、最後は変わってもらいました。
悔しいけど仕方ないですね。
それと、夫はこれがアメリカの医療のシステムだからどうしようもない、、と思っており
私のイライラする気持ちには向き合いたくないみたいです。
確かに、夫は痛みとか体調不良の時とても我慢強いです。
そんなこともあり、精神的にも憔悴しています。
しかし、こんなことで受診のために日本に帰るわけにもいきませんから、耐えるしかありません。
英語の患者を意味する"patient" は忍耐強いとか我慢強いという意味もあります。
今回の件で、つくづくその通りだと思いました。


マミラニアたちの花が咲きました。
種類は違うけど同じような花です。


最近、この黄色い蝶がよくやって来ます。


Have a great Thanksgiving!