こんにちは。
今日もご訪問ありがとうございます。
こちらでは本当に暑い日々が続いています。100°F(38°C)に近いです。
エアコン業者さんは修理などで大忙しです。
こんな時期からどの家庭もエアコンフル稼働で、電力が底をつかないか本当に心配です。
やはり、日本の気候変動を見ても地球温暖化の影響なのでしょうね。
さて、今日は郷里の親友二人についてちょっとお話したいと思います。
KちゃんとNちゃん、どちらも看護学校時代からの友達です。(その二人は高校も一緒)
なので、かれこれ40年来の友達です。もう40年!
同じ病院に就職し、同僚との飲み会や三人で旅行に行ったり、色んな思い出があります。
今でも帰省の度に仕事を調整してくれ会ってます。
今振り替えると、本当にそれぞれらしい?人生を歩んできました。
まず一番に結婚したのはNちゃんです。
彼女のお相手は病院のDr.、、
私が彼女と仲がいいのを知っていて、"Nさん、僕のことどう思っているかな、、、"と休憩室で相談されました。
突然の告白で、"え~~"と私のことでもないのに動揺し、その後の業務が気もそぞろだったような気がします。
その後はとんとん拍子に話が進んで、Nちゃんは就職してから3年後に寿退職しました。
3人の子供に恵まれ、そのDr.も紆余曲折し今は開業しています。
ヒマワリのような性格のNちゃんは、縁の下の 力持ち、、夫をサポートし一緒に働いています。
次は、Kちゃんでした。
お相手は、Kちゃんが働いていた病棟にお見舞いに来た人です。友人のお見舞いに行って彼女をみそめたのだ
そうです。
突然病棟にその人から電話があり、会うことになり、数年後に結婚しました。
Kちゃんは2人の子供に恵まれ、子供も立派に自立し、今もその病院で働いています。
二人とも、いわゆる適齢期で結婚しましたが、
私はというと、適齢期、働き盛りは色々ともがき葛藤し、
海外に2年ボランティアに行ったりもしました。
夫との結婚のいきさつは以前に載せたので省略します。
この春に帰省した時、3人がKちゃんの家でランチをすることになり、
二人でN ちゃんを待ってた時、
"今度生まれ変わっても今の夫と結婚したい?"ってKちゃんに聞いてみました。
"ん~~noかな、、もうちょっと経済的にしっかりした人がいいかな"と夫の職のことが今も悩みのKちゃんは言いました。
そう答えるだろうと思ってました。
私も、、"ん~~noかな、、、やっぱり食嗜好が合う人がいい"と答え、
お互いの悩みを知り尽くしている二人は妙に納得し合ったのです。
そうこうするうちに、仕事を終えたNちゃんが茹でた竹の子やお刺身用の海老を抱えてやって来ました。
同じ質問をNちゃんにすると、
"え~"と一瞬考えて "先生(彼女は夫をそう呼ぶ)じゃないと(嫁に)もらってくれる人おらまいや~"(山陰の方言)
という返事でした。
何とも微笑ましい返事でした。
かしましい3人娘も、気がつけばアラ還、、、
自分や配偶者、家族の病気、介護、死、、などなど乗り越えたくましく生きています。
何歳になっても、○○ちゃんって呼びあえる関係、素で話せるっていいですね。
料理上手なKちゃんが段取りをしてくれて、皆で手早く作りました。
コンロはシャブシャブ用で、まるで料亭の定食のようでした。
来年の帰省が待ち遠しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
