「え?」
彼の言葉に驚き顔を見ると、すっと髪を撫でられた。
すごく自然だったけど一気に緊張する。
ジョンウン「…俺嫉妬深いと思う。」
彼がじっと目を見てくるので目がそらせない。
ジョンウン「昨日のドンへの事だってずっと気になってたし。
ただこんな気持ち初めてだから…」
胸が締め付けられる。
あたしだって同じ気持ちだもん。
「約束します…絶対に隠し事はしないし嘘も付かないし…
ジョンウンさんの気持ち全部受け止めたいんですっ…」
ジョンウン「ありがとう^^俺も…」
そう言うと目の前の彼が動いた。
触れるか触れないかのキスだった。
だけど彼のあたしへの気持ちは十分に伝わってきた。
ジョンウン「おい…どんだけ泣くのkkk」
本当に嬉しくて涙が止まらない。
こんな事初めて。
「…やっぱりあたしのほうが好きです…」
ジョンウン「いや俺のが好きだよ。」
彼の声、匂い、仕草、全部好き。