リョウクとソンミンと買い物に行くため準備をしていると
彼が後ろで少し寂しそうに準備が終わるのを待っている。
「そろそろ行って来ます^^」
彼の方に向き声を掛けると
あたしの顔をじっと見て優しくキスをしてくれた。
ジョンウン「気をつけて^^」
「はい♪」
リビングに出て行くとお洒落にキメている
ソンミンとリョウクが待っていた。
ソンミン「行こっか!あんまり時間ないよっ」
近所にある大きなショッピングセンターに着くと
一気にクリスマスに雰囲気に包まれた。
キラキラ光るイルミネーションやツリーを見ると
この歳になってもやっぱりウキウキする。
沢山の食材や飲み物を買い込み
人混みに疲れたあたし達はお茶をする事にした。
リョウク「ねえねえ、ヒョンと付き合ってどれくらいなの?」
興味深々で聞いてくる2人が面白くて
何だか楽しい^^
「ちょうど1ヶ月くらい…かな?」
ソンミン「いいなあ♪でもイェソンヒョン扱いにくくない?kk」
リョウク「あんまり自分の気持ち言うタイプじゃないしね…」
コーヒーを飲みながら話に花が咲く。
ソンミンもリョウクもこういう話が好きみたいだ。
リョウク「イェソンヒョンは電話とかしてくれるの?」
「うん^^基本的には毎日してくれるよ♪メールも。」
リョウク「えっ!イェソンヒョン毎日メールしてくるの!?」
ソンミン「凄い意外なんだけど…」
リョウク「僕この前メール無視されたし…」
2人と話しているとかれの意外な一面も知れて
楽しくて仕方なかった。
携帯が鳴り確認すると彼からのメールだった。
『ジョンウン:いつごろ帰る?』
『もうすぐ帰ります^^』
メールの返信を終えて顔を上げると
2人がニヤニヤしてこちを見ていた。
リョウク「あーっ羨ましい!僕も彼女欲しい…」
落ち込むリョウクをソンミンが慰めている。
ソンミン「そろそろ帰ろうか!帰ってからも準備があるし!」
荷物を持って駐車場に向かっていると
あるお店の前で気になるものがあり立ち止まった。