リョウクに呼ばれてドンへがこっちにやってきた。
ドンへ「リョウガ何?」
リョウク「この子ヒョリンって言うの♪すあの親友なんだけど
デビューの時からヒョンのペンなんだってー^^」
ドンへ「え?」
そう言ってドンへがヒョリンのほうを向くと
目が合った瞬間ヒョリンの顔が今まで一番赤くなった。
ドンへ「あの…ありがとう^^えっとよろしく。」
握手をしようとドンへが手を差し伸べたら
ヒョリンは目に涙を浮かべて握手をしていた。
ソンミン「いやあ可愛い♪この反応がいいねkk」
リョウク「せっかく感動してるところ悪いけど…
ドンへヒョンのあのカチューシャ取らせれば良かったかな…」
確かにドンへとヒョリンの感動的なシーンなのに
ドンへの頭についているカチューシャが台無しにしているようにも見えた。
…ヒョリンSide…
すあに誘ってもらってSJのクリスマスパーティーに来たものの
絶対にありえないような光景が広がっていて頭が混乱している。
イェソンが普通に話しかけてくれたし
すあと仲良さそうにリョウクとソンミンが話している。
それに何よりこんな近くにドンへがいる。
(私服もやぱりかっこいいTT)
リョウクがドンへを呼んでくれて挨拶できた。
それに握手もしてもらえて話も出来た。
頭の中が電気が走ったみたいにピリピリする。
(握手してもらった手は洗えないや///)
その時すあがイェソンに呼ばれてキッチンに行った。
イェソンが愛しそうにすあの事を見つめていて
何だかあたしまで幸せな気持ちになった。
いつも誰にも頼らずに1人で頑張っちゃうすあを
笑顔にして支えてくれるんだと思うと胸が締め付けられる。
(すあ良かったなあ…)
イェソンが持ってきてくれたジュースを飲んでいると
ドンへが正面から歩いてきた。
また緊張で顔が赤くなった。
ドンへ「ねえ、あっちで一緒にゲームしようよ。」