…ヒョリンSide…
ヒョクチェ「2番誰ー?」
ドンへ「あっ俺だ^^」
イトゥク「出たドンへっ!さあ誰がドンへの餌食になるのかkkk」
ヒョクチェ「じゃ4番はー?」
「あの…あたしです///」
リョウク「わあ!当たりだっ!!」
イトゥク「おお…どうしようこの状況kk」
恥ずかしくてドンへの顔が見れない。
まさかこんなことになるなんて思っても見なかった。
ドンへ「ごめんね、みんな酔ってるから^^;」
そう言ってすっとあたしの手の取り
手の甲に優しくキスを落とした。
そしてニコッと笑った。
ドンへ「これでOKでしょ?^^」
ソンミン「うんうん^^これは仕方ないねっ」
リョウク「そろそろケーキ食べようよ♪」
リョウクの一言でゲームは終わり
みんながぞろぞろと片付け始めた。
ドキドキドキドキ。
心臓が痛い。
彼の唇が触れた部分が熱くて
ニコッと笑った顔が目に焼きついてる。
(ドンへがあんな近くに…)
すると後ろからすあに呼ばれた。
すあ「ヒョリン、ケーキ食べよ?^^」
「あ、うん…」
すあ「ヒョリンごめんね?あたしがあんな事言ったから…」
「大丈夫だよっ!ちょっとドキドキしてるだけ…
それにすあの方が凄かったじゃない!大丈夫?」
すあ「だ、大丈夫…><;」
すあと話しながらみんなのところに行くと
みんなもうケーキを食べ始めていた。
リョウクが美味しい紅茶を入れてくれてるのに
メンバー達はまたお酒を飲みだしていた。
ふとすあとイェソンが目に入る。
二人が話しているのを見ると
自分もそういう関係になりたいって思ってしまう。
羨ましいというよりも憧れなのかもしれない。