Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee -56ページ目

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

…ヒョリンSide…



ヒョクチェ「2番誰ー?」



ドンへ「あっ俺だ^^」



イトゥク「出たドンへっ!さあ誰がドンへの餌食になるのかkkk」



ヒョクチェ「じゃ4番はー?」



「あの…あたしです///」



リョウク「わあ!当たりだっ!!」



イトゥク「おお…どうしようこの状況kk」








恥ずかしくてドンへの顔が見れない。

まさかこんなことになるなんて思っても見なかった。



ドンへ「ごめんね、みんな酔ってるから^^;」



そう言ってすっとあたしの手の取り

手の甲に優しくキスを落とした。



そしてニコッと笑った。



ドンへ「これでOKでしょ?^^」



ソンミン「うんうん^^これは仕方ないねっ」



リョウク「そろそろケーキ食べようよ♪」



リョウクの一言でゲームは終わり

みんながぞろぞろと片付け始めた。








ドキドキドキドキ。

心臓が痛い。



彼の唇が触れた部分が熱くて

ニコッと笑った顔が目に焼きついてる。



(ドンへがあんな近くに…)



すると後ろからすあに呼ばれた。



すあ「ヒョリン、ケーキ食べよ?^^」



「あ、うん…」



すあ「ヒョリンごめんね?あたしがあんな事言ったから…」



「大丈夫だよっ!ちょっとドキドキしてるだけ…

 それにすあの方が凄かったじゃない!大丈夫?」



すあ「だ、大丈夫…><;」








すあと話しながらみんなのところに行くと

みんなもうケーキを食べ始めていた。



リョウクが美味しい紅茶を入れてくれてるのに

メンバー達はまたお酒を飲みだしていた。



ふとすあとイェソンが目に入る。



二人が話しているのを見ると

自分もそういう関係になりたいって思ってしまう。



羨ましいというよりも憧れなのかもしれない。









…ヒョリンSide…



次に王様のくじを引いたのはヒョクチェだった。



ヒョクチェ「あっ!俺王様だ!よーし今までで一番キツイお題っ!

       3番と8番がキーーース!!!」



イトゥク「はいはいー3番は誰?」



すあ「…あたしです…」



イトゥク「おお!相手が気になるねーkkk」



ヒョクチェ「8番は誰ー?」



するとイェソンが手に持っていた棒を投げた。



ヒョクチェ「おお!?ヒョン8番だ!!kkk」



顔を真っ赤にして困っているすあと

少し眉間にしわを寄せて何か考えているイェソン。



みんながどうなるのかとざわつきだして

ドンへとヒョクチェが冷やかすように話し出した瞬間…



イェソンが軽くため息をついた。



その瞬間その場の空気が凍ったようになり

みんなが気まずそうに言い訳を考えて話し出した。



イトゥク「さすがにこれはねっ…無理は…」









次の瞬間イェソンがすあの肩を掴んで自分の方に向かせ

何のためらいもなくキスをした。



みんながその光景に釘付けになっていると

イェソンがニヤッと笑い「これで満足?」と言った。



すあは恥ずかしさでみんなの方が向けず

イェソンの胸に顔をうずめている。



ヒョクチェ「ヒューーー!!ヒョンかっこいい!!」



ドンへ「うわあ!!!ドキドキした!!!kkk」



みんなが興奮のあまりかなり盛り上がっている。








ソンミン「よーし!これで最後にしよ!みんな引いてー」



ソンミンの掛け声で最後のゲームが始まった。

全員が手元に番号の書かれた棒を持っている。



すあ「あ、あたし王様だ…」



ジョンウン「さっきのお返ししてやれkkk」



すあ「よ、よし…じゃ2番と4番がキス!^^」



メンバー達が自分の持っている棒の番号を確認しだして

そわそわしだした。



シウォン「さすがに緊張しますよね^^;」



リョウク「しうぉなはドラマでやってるんだから出来るじゃんkkk」



ソンミン「ある意味誰よりも経験豊富かもkkk」








ふと自分の持っている棒を見て驚いた。



(あたし4番だ…><)

…ヒョリンSide…



ドンへに誘われてゲームに参加するものの

みんな酔っていて王様ゲームみたいなものが始まっていた。



そしてこの状況が凄すぎる…



イトゥクは酔っていて始終楽しそうに笑っているし

シウォンとキュヒョンはお酒に強いのかほんおり顔が赤いくらいだ。



ソンミンとリョウクは相変わらずニコニコして

こっちに座るように促してくれた。



ソンミンの隣に座るとドンへが自分の隣に座り

その横にヒョクチェが座った。








すでにゲームは始まっていて盛り上がっていたからか

ちょっと波に乗れないでいたが楽しかった。



案の定王様ゲームのようになっていて

「○番の人、今まで付き合った人数を言う。」というような流れだった。



落ち着かなくてすあの方を見るとまだイェソンと話していた。



するとイトゥクが大きな声

「イェソン!お前も入りなよ!」と呼んだ。



イェソンとすあも加わりゲームが再開した。








イトゥク「分かってると思うけど無礼講ありだからね!

     今日は言われた事は必ずやる事!おけ?」



キュヒョン「またヒョンは悪酔いですね。」



ソンミン「クリスマスだからって事で…ね^^」



早速全員が番号が振られた棒を引き王様が指示を出す。



何回かしてる間でみんなの秘密が暴露されたり

罰ゲームみたいな内容もあって大盛り上がりだった。