結局この日も宿舎に泊まり
午後に彼らが仕事に向かう前に帰宅した。
気がつかなかったが夜中にヒョリンからメールが来ていた。
ドンへも帰ってきていたみたいだし
無事に帰れて一安心だ。
クリスマスが過ぎ、学校も冬休みに入った。
今年の年末年始は韓国で過ごすため
バイトは沢山入れてもらった。
彼も年末年始は歌謡祭で忙しく休みはない。
全て生放送なだけにバタバタしているみたいで
メールも電話もすっかり減った。
自分から送れば何時間後かに返事は返ってくるけど
忙しいのが分かっているだけになかなか自分からは送れない。
そうしているうちにあっという間に年末を迎えた。
ヒョリン「すあっ!今晩本当に泊まっていいの?」
「もちろん♪お酒も用意しといたよ^^」
クリスマスパーティー以来ヒョリンともなかなか時間が合わず
やっと年末になってお互い時間が取れた。
ヒョリンと一緒の年越しだ。
ヒョリン「話したい事いっぱいあるんだあ♪」
「久々に一緒にご飯食べるもんね^^」
ヒョリンと自宅へ向かいつつふと携帯を見ると
彼からメールが来ていた。
『ジョンウン:おはよう、また連絡する。』
今の時刻は17時35分。
朝バイトに入る前に送ったメールの返信が今頃来た。
最近はこういうことが続いてるので慣れてきてる。
ヒョリン「どうかした?」
「ううんっ行こ!」
そのメールに返信はせず携帯をしまった。