79*背の高い男性 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

…テミン Side…



朝彼女が部屋を出てから

自分も仕事に行く準備をした。



着替えが終わった頃ヒョン達も起きて来た。



午後からテレビ局でバラエティ番組の収録の後

事務所で取材を受ける事になっていた。



次いつ会えるかの予定は立っていないが

昨日から一緒に居られた事でかなりのストレス発散になった。









テレビ局での収録が終わり

事務所に戻り、休む暇もなく取材を受けた。



全ての仕事が終わり宿舎に帰るのに

メンバー達と駐車場へ向かっていると廊下に人だかりが出来ていた。



ミノ『あれ、イェソンヒョンだ。』



ミノヒョンの言葉に反応しその人だかりを見ると

すあヌナの姿も見えた。



ジョンヒョン『何かあったのかなー?』



ジョンヒョニヒョンが興味津々でその輪を見ている隙間から

一瞬だがあみの顔が見えた気がした。



『…あみ?』



Key『え?ヌナいる?』



次の瞬間ドンへヒョンが大きな声をあげたと思ったら

初めて見る顔の、背の高い若い男性と抱き合っていた。









Key『ヌナいた?』



『…今一瞬見えたような…あ、いた。』



その輪の中にはやっぱりあみがいた。

話中のようだし声を掛けることは出来ず様子を伺っていた。



するとまたドンへヒョンとその背の高い男性が大笑いして、

その男性があみの頭をくしゃくしゃっと撫でた。



『!!??』



Key『うわあ…知り合いなのかな?ヒョン達も顔魅見知りっぽいし。』



その光景に驚いた。

あみは嫌そうな顔をして髪を整えていたけど。



思わず声を上げそうになったが

Keyヒョンに腕をぐっと引かれた事で何とか免れた。



Key『(行くよ)』



ヒョンが声には出さずに目で合図をした。
マネージャーが呼んでいるので移動せざるを得なかった。








あの男、誰なんだろう。



ドンへヒョンはかなり親しそうだったし

SuperJuniorのメンバー達もも知っている人っぽかった。



(…会社の人?)



車に乗り込んであみへメールを送るも

宿舎に着くまでに返事は返ってこなかった。