68*浴衣 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

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SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

…あみ Side…



何を用意したのかと言うと、浴衣だ。



メンバー全員の分と自分のものも用意した。

わざわざ日本から取り寄せたのだ。



Keyは「衣装さんに教えてもらったから♪」と

あっという間に他のメンバーを着付けてしまった。



ミノ『結構暑いんだ。』



ジョンヒョン『ヌナ、これ日本で着たらモテる?』



みんなそれぞれの感想で面白い。

特にオニュは凄く似合っていた。



keyがオニュの帯をきゅっと締めると

オニュは照れくさそうに頬を赤くして笑った。








Key『さっ!今のうちにお酒の用意もしよ♪』



ジョンヒョンとミノに机などのセッティングを指示し

自分はオニュとキッチンへと入って行った。



その間にあたしもテミナの部屋で浴衣に着替える。



母がすあと色違いで作ってくれた浴衣で

日本に居るときは毎年必ず着ていた物だ。



自分で着付けを終え、髪を少し巻いて片側で束ねた。

普段ならそのままだけど、今日は大きめの飾りがついた髪留めをつけた。









カチャ。



ドアが開く音がする。



入り口の方を見るとテミンが目を見開いて立っていた。

言葉を発さなくても驚いているのが分かる。



テミン『な、何…それ…』



シャワーで濡れたままの髪に少し赤く染まった頬。

Tシャツにスウェット姿で、頭にタオルを乗せたままだ。



『持って来たの^^』



そう言ってベッドの上に広げてあった、テミン用の浴衣を見せた。



『テミナのも用意したんだから♪』



早速着てもらおうと包みを開けていると

後ろからすっと首元にテミンが寄って来た。



シャンプーの香りとテミンの匂いが混じる。



テミン『ズルイ…可愛い…』



そう言ってあたしの首筋にキスを落とした。